ゆーてんのブログ

元東京外大生が、語学、旅、キャッシュレス、マイル、ポイントについて語るブログ

なんで「ゆーてん」なの?

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今週あたりからグッと冷え込んできた印象を受けます。寒い…

 

皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

今日はキャッシュレス、マイル、ポイント、LINE、旅、何にも関係ない内容です。たまにはこういう記事もアリかなぁと思って。

 

ここ最近徐々に、「ブログ書いてますよね?読者です 笑」とか、「また新しい記事書いてたね〜」とか、僕のスマホケースに入ってるカードを見て「キャッシュレスですね 笑」とか、僕が何か買い物する時には「 LINE pay 使うんでしょ?笑」とか言われるようになって、この「ゆーてんのブログ」が段々と認知され始めてるのかなぁと感じます。読んで下さってる方、本当にありがとうございます。

 

そこで今回の内容はタイトルの通り。もしかしたら気になってた方がいるのかもと思ったので説明しようと思います。

 

原点は高校2年の時。同じクラスに自分と同じ苗字の子がいたのがきっかけ。僕の本名は本多祐典(ほんだゆうすけ)というんですが、それまでは普通に苗字で呼ばれてました。

 

単純に苗字で読んでしまうとどちらか分からないから、自動的に名前の方で呼ばれるように。ただ、「典」を「すけ」と読ませるのが珍しい読み方だったので、パッとすぐに読めない友達も何人かいたり、そもそもずっと苗字で呼ばれてきたから下の名前がそれほど認知されてなくて(笑)。

 

それまでも、読み方が分からない問題は結構あって(笑)、その都度、僕自身も自分の名前の漢字を説明する際、「示偏に右って書く『祐』に、国語辞典とかの『典』の字」ってな感じで説明してきました。

 

そんなわけで、ある友達が「ゆーてん」って呼び始めるようになって、それが浸透していったってな感じです。シンプルで言いやすいので、自分自身も気に入ってます。

 

ちなみに、「ゆーてん」と呼ばれ始めて起こった面白い現象としては、僕の名前を書く時に誰一人「典」の方は間違えなくなったこと(笑)。そして、逆に「祐」がしばしば間違えられること。「てん」の印象が強すぎてこうなったんかなぁと…。名前を覚えてもらうのはなかなか難しいです。

 

ただ、なんとなく高校時代のあだ名っていう線引きをしてて、高校時代の友人に呼ばれるのは違和感が無いんですが、大学時代やその後に出会った方々には全く言ってきませんでした。なので、大学時代は単純に苗字か名前で呼ばれてて、「ゆーてん」はツイッターのアカウント名( ゆーてん (@yuuuu7en_343) | Twitter )やこのブログとかでさりげなく使ってた形になってて。

 

そんな感じです。シンプルにまとめました。

 

ホントは最初に伝えるものだったかもしれないですが、ブログ名が浸透しつつある今だからこそ、せっかく良い機会だし書いてみようかなぁと思った次第です。これからも「ゆーてんのブログ」をよろしくお願い致します。

【LINE ショッピング】通販サイト経由でポイントの2重取りをしてみた

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こんにちは、ゆーてんです。

 

さて皆さん、突然ですが普段「ショッピング」というとどのような形で行なっているでしょうか?

 

普通に店舗に行って店舗で買う、店舗で実際に商品を手にとってみて購入自体はネットでする(またはその逆)、全てネットで完結させる、など。インターネットの普及で、商品の買い方も多様化しましたね。

 

僕も今年から、意識して通販サイトを使うようになりました。上で言うと、「全てネットで完結させる」ってやつです。実際に手にとってみないと分からないような商品(例えば服とか靴とか)じゃなければ、ネット上で見るだけで十分ですし、そもそも店舗に行く必要がありませんし(混んでたり並んでたりしてたらなおさら笑)、同じものでも値段が店舗よりも安かったりするし、決済もカードで済ませてしまえば細かいお釣りも出ないし、ってな理由で慣れてしまえばやっぱり便利なんですよね。

 

そしてもう一つ注目してることは、ポイントが付与されること。それも異なるポイントの2重取りができること。

 

ポイントとは次回以降の買い物で使える金券のようなもの。例えば100ポイントだったら100円分の金券として、みたいに。

 

僕の場合、主にヤフーショッピングを利用しているのですが、更にLINEショッピングを経由することで、より多くのポイントを貰えるということに気付きました。今回は僕の例を見ながら、ポイントの2重取りの方法について皆さんとシェアできればなぁと思ってます!

 

はい、今年9月に1ヶ月分の使い捨てコンタクトレンズを購入した際の話。

 

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僕がどのような購入ルートを経たのかというと、

 

① LINEショッピングにアクセス

 

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iPhoneの場合、ウェブページをホームアイコンに設定することができるので、こうしておけばラクですね

 

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LINEのこの画面からもアクセスしてできます(中央列上から三番目)

 

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LINEショッピングのトップ。クリスマスやお正月を控えてるということで、セールが多い 笑

 

② 利用したい通販サイトをタップ

 

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トップ画面をもう少し下にスクロールしていくと、たくさんのネット通販サイトが出てきます。僕の場合はヤフーショッピングをタップ。

 

右のパーセンテージはポイント還元率。まずここで、購入金額の1%分のLINEポイントがボーナスポイントとして付与されます。中には10%という驚異の還元率のサイトも。Googleとかで直接ヤフーショッピングのサイトに飛んでたら得られないポイント。

 

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このような画面を経て

 

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ヤフーショッピングのトップ画面に。ちなみにLINEショッピングを開かずに一気にこの画面に飛べるアイコン設定もあります(①の一番最初の写真の右上参照)

 

 

書いてて気付きましたが、実は手順はたったこれだけです。もっと長くなるかなぁと思ったけど、意外とこれだけでした 笑

 

あとは普通にヤフーショッピング上で商品を購入すれば、LINEポイントとTポイントの2重取りが実現します。更に僕は決済に LINE pay カード を使ったので、決済分のポイント2%分も還元されます。

 

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コンタクトレンズの金額は計5300円。この購入金額に対して最終的にどんなポイントがどのくらい貯まったのかというと、

 

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まず、LINE pay カード 決済に対して、2%の還元。( 5300 × 0.02 = 106LINEポイント)

 

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次にヤフーショッピングで買い物をしたということで、送料を除いた金額分の1%が還元。(4800 × 0.01 = 48Tポイント)

 

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最後にLINEショッピングを経由したということで、送料と消費税を除いた金額分の1%が還元。(4800 ÷ 1.08 × 0.01 = 44.444… すなわち44LINEポイント)

 

直接ヤフーショッピングにアクセスすると48Tポイントのみに対して、更にLINEショッピングを経由して44LINEポイントをも貰えるという点が2重取りと言われる部分ですね。

 

コンタクトレンズの追加は、眼科で診察してそのまま店舗で購入するものだと思っていましたが、今回初めて診察なしでネットで購入してみて、この買い方もアリだなぁと思いました。度数を入念にチェックする必要があったので正直緊張しましたが(乱視軸って用語とか初めて意識した 笑)。ただもちろんきちんと診察を受けるのが一番ベターです。

 

一つだけ気になるのは、経由分のLINEポイントの付与が遅めな点。コンタクトレンズを買ったのが9/21で付与されたのが12/2だったので、2ヶ月半は経ってる計算になります。この記事を書くのも、付与されるまで実はずっと温めていました 笑

 

以上、かつて半年分のレンズを一気に現金で購入してたのが、如何に損してたかを痛感した出来事でした。もちろんコンタクトレンズに限らず、高額な買い物ほど、サイトを経由してネットで買った方がお得になりますね!

【楽天ペイ】QRコードで、もはやカードすら要らない 〜 part. 2 〜

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皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

先月10/8に以下のブログを投稿したんですが、今現在意外にも注目記事にランクインしてる状況で、興味を持ってる方が結構いらっしゃったんだなぁと。読んで頂きありがとうございます。僕自身驚いてます。

 

 

そこで今回はQRコード決済に関するお話第2弾。

 

タイトルにもあるように、実は楽天からも楽天ペイ」というQRコード決済が出てたんですね。

 

使い方としてはまず、アプリをダウンロードして、会員情報を入力して紐付け(会員になってなければ新規登録)、最後にクレジットカード情報(VISAかMasterCardのどちらかのみ)を登録するだけ。これらの初期設定を完了させれば、あとは実際に決済する時にアプリを立ち上げればQRコードが画面上に発行されます。

 

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こんなふうに。ちなみに一番下に出てるバーの友達に紹介と楽天ペイ登録でお互いに100ポイントプレゼントキャンペーンってのを僕もやって(友人に紹介して)100ポイント得ることができました。ポイントは期間限定のものだったので、早々と使いましたが 笑

 

2週間程前に、ちょうど僕がまかない担当の日があって、ハンバーガーを作るのにバンズをローソンで購入したんですけど、その際に初めてこの楽天ペイを使ってみたんですね。前回のLINEのQRコード決済にも対応しているローソンはこういう実験がしやすいので最近は気に入ってます。

 

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確認メールが数分後に届きます

 

実際に使ってみて感じた、LINEのQRコード決済と違う点は、代金の請求先ポイント付与

 

まず代金の請求先について。LINEの場合、LINE pay の残高から即時に引き落とされます。LINE pay のチャージは銀行口座からなので、最終的には銀行口座になり、限度額も口座残高分だけ

 

一方、楽天ペイは前述した通りクレジットカードと紐付けするので請求先はクレジットカードチャージの必要もなく、購入時点ではとりあえず支払え、あとで請求がくる形です。

 

ポイント付与に関しては、LINEの場合、QRコード決済ではLINEポイントは付与されません!LINEポイントはあくまで LINE pay カード でカード決済した際の特典ということで、ポイントを貰いたい場合はカードの方で決済しましょう。

 

楽天ペイの場合は楽天ポイントが付与されます。レートは200円につき1ポイント(上の写真だと288円の買い物だったため付与ポイントは1ポイント)。またクレジットカードを通しているので、同時にカード会社のポイントも貯まることができ、ポイントの2重取りが可能。レートはそこまで良くはありませんが、ポイントという観点で見れば、同じQRコード決済をするならこちらの方がお得ですね。

 

今回はシンプルにお伝えしました。まだまだQRコード決済のお店は少ないですが、今後普及していけば、現金どころかカードすら要らない状況になってきますね。本当スマホだけ持ってれば大丈夫みたいな。

通常90万円近いところをたった6万円ちょいで4446JALマイルを貯めた話

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皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

今日は久しぶりにマイルの話。先週ニューヨークに行った際に米系航空会社のアメリカン航空を利用したんですが、同じワンワールド加盟航空会社ということで、このフライトでJALマイルを貯めてみました

 

どのくらい貯まったのかというと…

 

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往復で計4446JALマイル

 

この数字が多いのか少ないのかに関してはここでは置いといて、今回は、ブログタイトルがどういうことなのかの説明もしつつ、効率的なマイルの貯め方マイル単価について皆さんとシェアできたらなぁと思っています。数字がたくさん絡んでくるので、数学的な記事になりそうな点はご了承下さい 笑

 

はい、まずはじめにそもそものマイルの貯め方について。大きく分けて、①飛行機に乗って貯める方法と、②日々の買い物を航空会社系クレカで決済し、そこで貯まったクレジットカード会社のポイントをマイルに変換するという方法(ショッピングマイル)、の2パターンがあります。

 

②に関しては、例えば僕が使ってるANA一般カードの場合、1000円毎に1ワールドプレゼントポイントというカード会社のポイントがついて、これが1ポイント5ANAマイルというレートで積算されます。つまり1000円で5ANAマイル、約分して1ANAマイルあたり200円の買い物が必要というマイル単価となってきます。

 

100円で1マイル貯まるコースもあるのですが、それはゴールドやプラチナカードの場合で、一般カードでは追加年会費6480円が必要です。

 

マイル変換に関しては、カード会社のポイント以外でも変換できるポイントがあります。例えばTポイントやnanacoポイントはANAマイルに、ポンタポイントやdポイントはJALマイルに変換が可能で、マイル単価がすこし良くなるケースも見られます。

 

僕はLINEポイントをANAマイルに変えたことがあって、その時の記事を載せておきます。

 

 

次に①に関して。今回シェアしたいのはむしろこっちの方。

 

飛行機に乗って貯める場合、積算されるマイルは、

「 基本区間マイレージ(目的地までの距離) × 積算率(座席クラスや割引運賃か否かによって違ってくる) 」

で算出します。積算率の違いは、例えばビジネスクラスだったら125%、エコノミーも普通運賃だったら100%(つまり距離分だけそのまま加算される)、割引運賃だったら70%、50%、30%みたいに。ビジネスクラスだと距離分以上のマイルが貯まるということになります(当然ながらその分運賃自体が高額ですが 笑)。

 

この式から分かるように、目的地が遠ければ遠いほど(とりあえず運賃額は置いといて)より多くのマイルが貯まります。時間と体力に余裕があれば、実は直行便よりも乗り継ぎ便(要するに遠回りする)の方がマイル的には(あくまでマイル的には!笑)たくさん貯められるということになります。例えば日本からアメリカに行く時に直行便ではなくあえて中国を経由して行くみたいな。

 

今回ニューヨークまでは直行便ではなく、乗り継ぎ便(行きはダラス、帰りはシカゴ経由)を利用したので、直行便よりも多少距離が増えた形になりました。

 

実際距離がどのくらいあるのかに関しては、Great Circle Mapperというサイトで調べています。出発地、経由地(あれば)、目的地それぞれの空港コード(大文字アルファベット3文字)を入力すれば、距離のおおよその数字が出てきます。

 

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行きは7818マイル

 

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帰りは7007マイル

 

実際に積算されたマイル数は、行きが2345マイル、帰りが2101マイル(冒頭の赤い写真参照、同じ日にち同士の2距離の和)だったので、積算率はどうだったかというと、

 

行き   2345 ÷ 7818 = 0.2999… 

帰り   2101 ÷ 7007 = 0.2998…

 

ということで、積算率はちょっと低めの30%。実は超が付くほど破格な運賃だったので、想定内です 笑

 

これらを踏まえた上で、次にマイル単価について。ショッピングマイルのところで200円で1マイル、100円で1マイルって言ってたアレです。

 

フライトマイルの場合、マイル単価は

航空券代 ÷ 実際の積算マイル数

で、計算します。

 

今回のニューヨークまでの航空券代は、なんと往復で62260円。ちょうど毎年東京ビッグサイトで行われているツーリズムEXPOジャパンというイベントの前で、アメリカン航空がセールをやってたんですよね。それをたまたまスカイスキャナー(格安航空券検索サイト)を見てて気付いて…笑

 

ということでマイル単価はいくらだったかというと、

62260 ÷ 4446 = 14.0035…

 

はい、もう明らかですね(笑)。ショッピングマイルだと良くても100円で1マイルなのに対し、こちらはたった14円で1マイルが積算されています。積算率は低かったものの、距離が長かったこと、航空券代が安かったことが功を奏しました!

 

「距離が長い、その割には航空券代は安い」という路線や航空会社を選択するのが、マイル単価を良くするキーポイントです!距離を稼げて、かつ一般的に直行便よりも安く販売されている乗り継ぎ便はまさにマイル的にはめちゃくちゃ使えます。

 

今回積算されたのはJALマイル。ただ航空券の決済自体はANAカードで行った(JALのクレカは持ってないので 笑)ので、62260円分のショッピングマイル(310マイル)はANAの方に入ります。決済自体もJALカードですれば、わずがながら310マイルもJALの方に入ってたんですけどね 笑

 

長くなりましたが以上です。今回の投稿で一番伝えたかったのは、結局乗ってしまった方が、効率的かつマイル単価も高く貯められるということ。

 

例えば今回積算された4446マイルという数字をショッピングマイルで貯めようとするとどのくらいかかるかというと、

マイル単価200円の場合   4446 × 200 = 889200

マイル単価100円の場合   4446 × 100 = 444600

となり、100円でも44万円の決済、200円に至っては90万円近く決済しなければなりません。それがフライトマイルだとたった62260円で貯められるので。タイトルの通りです 笑

 

最後に、フライトマイルは予約時にマイレージ番号を入力する、当日チェックイン時にマイレージ番号を提示する、事後登録のいずれかで貯めることができます。LCCだけでなく、ちょっと高くてもレガシーキャリアでマイルを意識したフライトも面白いと思います 👍

 

予約時に入力する場合

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アメリカン航空の場合、マイレージ航空会社というところでJALを選択。その下にマイレージ番号を入力。フリークエントフライヤー番号と書かれてる場合もあります。

 

当日チェックイン時の場合

有人チェックイン時は、マイレージカードを係員に提示。あとは読み込んでくれます。機械でのセルフチェックインでは画面上でマイレージ番号を入力する。

 

事後登録の場合

ブログで紹介してます 笑

 

 

では!

現金不可!馬喰町の完全キャッシュレスのレストランに行ってきた

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こんにちは、一昨日ニューヨークから帰国したゆーてんです。

 

今回もキャッシュレスのお話。ニューヨーク滞在中にたまたま目に入って衝撃を受けたこのニュース。

 

 

「はっ、おもろ!!帰国したらすぐ行こ!!」

 

ってことで、今日のお昼に行って来ました 笑

 

お店は、Gathering Table Pantry という名前の洋食のレストラン。ロイヤルホールディングスが展開しているそうです。「カード、電子マネーOK」のお店はいっぱいあるけど、「カード、電子マネーのみ」のお店は初めてなのでマジで楽しみ。

 

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店内はこんな感じ。新しいってのもあるけど、かなりシンプル。

 

店内に入るとまず説明されるのが、「当店はキャッシュレスに挑戦しています。現金のお取り扱いはしておりませんがよろしいですか?」という一言。もちろん了承。

 

席に着くと、初来店のお客さんには注文から会計までのフローを丁寧に説明してくれます。これらは全て専用のiPadで行います。

 

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「DRINK」「FOOD」それぞれをタップしながら食べたいメニューを「➕ボタン」を押して選択。

 

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今回はこの3品を注文。確認したら「ORDER」をタップ。オーダー内容はインターネットを通してキッチンのiPadに伝えられる。注文を伝えに行く手間が省けてるので、ホールの慌ただしさは全くない。実際タップ後すぐに「タコのバジルソース、オニオングラタンスープ、ビーフジャワカレー」ってキッチンから聞こえててちゃんと伝わってた。

 

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一品目、タコのバジルソース。量は意外と少なめ、一人でペロッと食べられます。待ち時間もそんなに無くスムーズにきました。

 

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二品目、オニオングラタンスープ。こちらもサイズは一人前。

 

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最後にビーフジャワカレー。カレーがかかって出てくると思ったら分けられてた。少し辛め。

 

今回は食レポ的なブログではないので細かい味の説明は割愛します(すみません)が、どれも美味しかったです!普通にペロッと完食しました。

 

食べ終わったら、画面右上(メニュー写真参照)の「CHECK」をタップ。

 

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全部で1900円。「TO PAY」をタップするとこういう画面になるのでスタッフを待ちます。

 

会計時の写真は撮り損なったのでありませんが、金額が記録されたこれまた専用のiPhoneとRAKUTENのカードリーダーを操作していました。

 

僕はもちろん LINE pay カード で支払い。ポイント付与の際に100円未満の数字は切り捨てられてしまうLINEpay的にも1900円はちょうど良い数字(これはたまたまです 笑)

 

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レシートだけは紙での提供でした。

 

今回のように、半ば強制的に現金不可にしたのは、今後キャッシュレスが進んでいくための良い兆しだなぁと感じました!これがキャッシュレスに近づくきっかけになればなぁ!また絶対行きます。

 

最後に、ここのお店のリンク貼っておきますので是非〜。では!

 

ニューヨークの屋台で LINE pay カード を使ってきた!

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皆さんお久しぶりです、1ヶ月ぶりの更新となります。

 

さて僕は11/4からニューヨークに来ています。初めての海外からの投稿。インターネットのおかげでこういうこともできるようになり、よりリアルタイムに情報をシェアできるようになりましたね。

 

今回のニューヨーク旅行のテーマの一つに、「財布を持たなくても全てキャッシュレスで過ごせるか実験する」というのを用意しました。実際財布は持ってきていません。持ってきてるのはカード3枚のみ

 

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今日(11/6)昼食を食べたあと、街を適当に散歩してたら、オシャレな出店が並んでる一区を発見。屋台というとどうしても東南アジアとかにあるアレのイメージがあるのでこういう言い方をさせて頂きます、なんか良い表現無いですかね 笑

 

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僕が注目したのは、多くの出店たちのレジにこのマーク(詳細は後述します)があったから。「もしかしたらカード使えるんじゃ…?」と思ったんですよね。

 

というわけで、早速僕が寄ってみたのは、Casa Toscana というところ。カフェですね。コーヒー、ジェラート、お酒も置いてました。

 

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購入前に LINE pay カード に ¥2000 だけチャージ。SIMカードを入れ替えてアメリカの携帯電話にしていたので、Wi-Fiが無い外でもらくらくチャージ可能。たとえ預金が日本の口座にあっても、インターネットを使えばどこからでも引き出せるってことが、これによって証明された気がします。

 

そして $4.59 のカプチーノを注文。

 

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はい、先に示したマークがあります!実はこれ、Square という企業が提供してるカード決済システム。圧倒的な低コストでカード決済機を導入できるやつです。ここは違いましたが、カードリーダーをスマホタブレットに差し込むことで、これらがもうレジスターになってしまいます。小規模の個人店でも気軽にカード決済ができるようになりました。

 

 

ただ、LINE pay カード は JCBブランド。写真にはJCBのマークは無いんですが、JCBはDISCOVER(アメリカのクレジットカード会社、写真一番右)と提携を結んでいるため、つまりDISCOVERのマークがあれば、JCBを使うことができます

 

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これは昨日セブンイレブンでペパロニピッツァを LINE pay カード で買った時のレシート。DISCOVERとして記録されてるのが分かります。

 

カードの磁気を読み取って、サインをし、レシートを受け取るか否かを選択して終了。もちろんサインはタブレット上で、レシートも受け取るのならメアドを入力してそこに送ってもらうという形で、いずれも電子的に行われます完全にペーパーレス。 

 

決済が完了すれば、瞬時にLINEに通知が届きます。自動的に円に換算されて引き落とされる形です

 

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一番下の吹き出しの594円というのが、換算後の数字。結構いい値段。コーヒー1杯をこの価格で売っても良いんだなって思えました。真ん中はチャージした時の吹き出し。

 

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砂糖をお願いしたので、ほんのり甘くて美味しかった。

 

こういう出店でもカードが使えるという点が、先進的だなぁと思った今日の出来事でした。ニューヨークは思った以上にカードが通用します。メトロの運賃もクレカで支払えるくらいです。

 

最後にこの出店の一区と僕が寄ったカフェのリンクを貼っておきます〜、では!

 

出店街

Broadway Bites | Urbanspace

僕が行ったお店

Casa Toscana | artisanal tuscan eatery – benvenuto buongusto

【LINEのQRコード決済】QRコードで、もはやカードすら要らない

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どうも最近、LINEのコミュニケーション機能はじめ、LINE pay、LINE MUSIC、LINEポイント、LINEショッピングと、段々自分がLINEのヘビーユーザーと化しているのを感じてます 笑

 

皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

今日は、LINE pay に関するお話。これまでのブログの中ではずっと「LINE pay カード」について書いてきましたが、

 

実は、LINE pay にはもう一つ、QRコード決済というのも存在します。

 

簡単に紹介すると、自分の LINE pay 情報をスマホ上にQRコードで表示し、それをお店のバーコードリーダーで読み取って決済する方法なんですが、先日使ってみたところ、実にスマートな支払い方法で、もはやカードすら要らないじゃん!ということを突き付けられました

 

LINE pay は、銀行口座と紐付けられるので、言わば銀行口座の預金をバーコードという形で持ち歩いてるような感覚。したがって当然ATMに行く必要も無いですし、これに関しては LINE pay カード のようなチャージすら必要ありません。そして口座残高だけしか使えないので、使い過ぎることもありません。

 

中国で普及している WeChat pay という決済方法に出会ってから、QRコード決済の仕組みについては既に知っていましたが、日本にもあんまり知られてないだけで実はQRコード決済あったんですね。LINEのQRコード決済の対応店舗はまだまだ少ないのですが、ローソンで使うことができたので、その模様をシェアしたいなぁと思います。

 

※ WeChat pay もいつかは使ってみたい(日本でもドン・キホーテで導入しています)と思っていて、これについても追々記事にしたいなぁと思っております。

 

では!

 

実際に試してみた時はちょうど夕食の時間だったので、税込184円のどん兵衛のかき揚げうどんを購入。

 

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全体は撮り損ねたのでフタだけで失礼します 笑

 

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LINE pay の画面から「コード」をタップ

 

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暗証番号か指紋で本人認証すると、

 

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コードが発行されます。一時的なものなので、例えばスクショして保存しておくなんてことはできません

 

これでバーコードを店員さんにリーダーでピッってしてもらえば、「決済されました」の画面を経て決済が完了します。

 

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代金は即座に引き落とし。

 

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決済手段のとこには「LINE Pay」と表示されています。

 

これだけ。とても簡単。僕自身結構カード派でしたが、これが浸透すれば、スマホさえあればいい、カードすら要らない」って状況に段々なってくるかもしれないですね。普及拡大に期待!

 

ただ一つだけ注意点としては、LINEポイントは付与されません。LINEポイントはあくまで LINE pay カード で決済した際の特典みたいです。僕も今回に関しては、単にどういうものなのかという経験がしたかったのでQRコードで決済したという具合です。ポイント目的の場合はカード決済をしましょう。

 

以上です、ではでは〜