ゆーてんのブログ

元東京外大生が、語学、旅、キャッシュレス、マイル、ポイントについて語るブログ

『2017年度をもって辞めることリスト』を作りました

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2018年になりました。皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 

さて、新年に入ったということは、もうすぐ年度末という意味でも。 2018年度はごっそり環境を変えようと考えており、そのために『2017年度をもって辞めることリスト』を作ったので公開します。

 

 

今の仕事を辞める

 

約1年半携わってきて、もうここから得られるものが無くなり、単に時間と体力の消費になってるなぁと感じるように。

 

それとこの1年ググったり旅をしたり本を読んだりして、また色んな選択肢に触れていくうちに、『やりたいこと』が具体的になってきたんですね。一部の知人には既に伝達済みですが、その『やりたいこと』に関しては改めて記事にして皆さんにお伝えしたいと思います。この記事はあくまで『辞めることリスト』の話題なので。

 

切りのいい年度末の3月をもって退社します。

 

 

東京生活を辞める

 

実は実家は九州なんですが、東京に出てきたそもそもの理由が、大学が東京にあったから。ただ大学自体は既に去年卒業しているので、今現在東京に住んでいる理由は「仕事が東京にあるから」くらい。なので今の仕事を辞めるとなると遂に理由が無くなります。

 

この1年、ひたすらググり、ブログを発信し、LINEでチャットやビデオ通話をし、SNSを更新し、キャッシュレス状態に変えて、みたいなことをしてきて感じたのが、これら全てがインターネットを通していつでもどこにいようと可能であったこと。国境を越えても情報は得られるし、逆に発信もできるし、日本円も引き出せる。

 

わざわざ家賃を払ってでも東京にいる必要はあるんだろうか?実家でもできるんじゃ…?

 

よって、長期間東京に「住み続ける」必要は無いのかなぁと考えるように。友人に会うため、必要な時に必要な分だけ、都度東京に出て来れればいいかなぁと。

 

2月の末に今の家を引き払うつもりですが、3月までは仕事があるので、それまではゲストハウス住まいで繋ぐ予定。

 

いざ東京に行く必要が出てきたとしても、LCCを利用することで、経済的にもハードルはそこまで感じていません。移動も気軽にできる時代。

 

来年度は実家のある佐賀県で生活します。最大の支出だった家賃を無くすことで、より移動しやすくなるかなぁと。

 

 

1ヶ所での定住を辞める

 

家賃があるうちは、例え1ヶ月丸々旅とかで家にいなかったとしても固定的にかかってしまう(ある意味、旅先での宿泊代と2重に払ってた)のがあって、頻繁に行くのにためらいを感じていたのですが、家賃が無ければ家にいない時はかからなくなるので、より移動しやすい状況になれるのではと考えてます。移動すればするほどインプット量も増えるので。日本でも海外でも、1ヶ所での滞在期間は長くても1ヶ月かな。

 

海外の滞在先は主にゲストハウスにするつもりです。1ヶ月の滞在ともなればそれなりに宿泊代もかさみますが、家賃ではなくあえて宿泊代を選ぶ、僕なりの理由とメリットがあります。

 

理由はカードの限度額が上がったこと。これにより滞在が長期に渡ろうと宿泊代が賄えるようになりました。

 

メリットはお得さの面。物価の安い国に行けば宿泊代そもそもが東京の家賃を下回るという意味でもありますが、他にも家賃だと単に口座間のお金の移動なのに対し、宿泊代だとクレカ払いが可能になるので、同じ額でもマイルやポイントという形で還元されるという点が僕にとっては心が動くメリット。さらに例えばこういう形でクレカを使い続ければ(もちろん期日内に返済するという上で)、良好な信用情報も蓄積され、限度額アップにも繋がるきっかけになります。

【2017年を振り返る】とにかくググり、旅をした1年でした。

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皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

2017年も残すところあと2日となりましたね。毎年口に出してるような気がしますが、1年経つのは本当に早いです。ということでタイトルの通り、今年を振り返ります。

 

僕にとって2017年は、

 

『とにかくググり、旅をした1年』

 

下記に書くことは全て、今年身につけたもので、1年前には一切知らなかったことです。

 

まず、ひたすらググってみて感じたことは、ググれば大抵の答えは出てくるということ。ただあくまでそれは二次情報にすぎないので、そうやって得た情報を元に実際に試してみて「あっ、本当に出来たわ!」というふうに、自身が経験し、一次情報化してから再インプットという作業をしてきた感じ。

 

例えば、ショッピングサイトを経由して買い物をすればポイントの二重取りができるというネットの情報をキャッチ(二次情報)した際に、実際に使い捨てコンタクトレンズを購入(自身の経験)してみたら、本当に付与された(一次情報化, 再インプット)みたいに。

 

そして未知の事象がすぐ目に入ってくるのがあって、やっぱり旅に出ると気づくことや感じたことはいっぱいありました。外に出るってすごい重要だなぁと。

 

結果的にたくさん学び、生活環境すらも変わりました。

 

今年最後となる今回は、今年自分が学んだことの中でも皆さんにシェア出来そうな話題を一気にピックアップしていくという記事にしたいと思います。もしこれから挙げる話題に関心を持っている方いらっしゃれば、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

勉強したこと

 

カード決済

おすすめカードの他、カードを選ぶ際の基準についても冒頭で触れています

 

こちらは主に海外旅行でカードを使うメリットを紹介 

 

マイル、ポイント

マイルを貯める(陸マイル)

 

こちらはより効率的なマイルの貯め方についてまとめています(空マイル)

 

そのフライト、まだ間に合うかも。

 

同じ商品の買い物でも、決済ルート次第ではポイントが還元されておトクになります

 

中国語

僕の勉強材料は、教科書、YouTubeスマホアプリ、Evernote、裏紙、ウェブ辞書。主にスマホベースの方法を採用しています。記事に関してはいずれも中国語を例にしていますが、原理自体はどの言語にも通ずると思っています。

 

 

こちらはメリットについて、ちょっと違う視点から考察してます。

 

 

変えたこと

 

キャッシュレス生活

クレジットカード、ブランドプリペイドカード、電子マネーオートチャージ、インターネットバンキングを駆使して、いつでもどこにいようとネットさえ繋がっていれば自由にお金を動かせるインフラができました。11月のニューヨークの旅では終始現金を引き出すことはなく、すべてカードでの生活も成功。

 

 

今の僕のメインカードになっている LINE pay カード について紹介

 

これで、カード決済特有の「いくら使ったか分からなくなって不安…」という問題が解決します

 

付録、だけど注目記事1位にランクイン。カード払いとはまた違うキャッシュレスの形。

 

 

長くなりましたが以上です。

 

最後に、今年の4月に開設した『ゆーてんのブログ』。読んで頂き本当にありがとうございました。来年も引き続き、量も増やしながら書いていきますのでよろしくお願いいたします。

 

来年度はガラリと環境を変えていく予定です。『2017年度をもって辞めることリストを作りました(仮題)』ってな記事も来年に入ってから書こうと思っています。

元東京外大生が感じた、コミュニケーション以外で外国語を学ぶメリット

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皆さんこんにちは、元東京外大生のゆーてんです。

 

久しぶりに今回は語学の話。

 

今、僕は来月20日に行われる中国語の検定試験 (HSK 汉语水平考试 4级) に向けて中国語の勉強にのめり込んでいます。初めて10月にHSKの3級(HSKの場合、級は数字が大きいほど難しい)を受けてから、中国語を習得するための一つのツールとして利用するようになりました。

 

正直語学って、文字を覚え、発音を覚え、文法を覚え、膨大な単語を覚え、語彙のニュアンスの違いを覚え、それらをインプットした後はとにかく話すなり書くなりで間違えながらもアウトプットを続けて、初めて身に付いてる感を味わえます。覚え込んでも、使わなければどんどん忘れてしまう。語学の習得って時間がかかるし、なかなか忍耐力のいる作業…笑


「その言語を学ぶ目的意識 ≦ 時間と忍耐力がいる作業」の状態になってしまうと、なかなか難しい分野。

 

ただそれでも外国語を学ぶメリットはもちろんあります。

 

例えば、

 「外国語が分かれば、旅行がもっと楽しくなる!」

 「外国語が分かれば、現地人とコミュニケーションが取れたり、現地語で書かれた標識が理解できる!」

など。

 

実際、僕も旅行した時に、「現地の言葉を知ってて良かった!」とか「あー、もうちょい話せれたらもっと楽しかったなぁ…」と思ったこと何度もありました。

 

そんなわけで僕の場合は、旅行中に現地の人とコミュニケーションをするというのを外国語習得の主たる目的にしているのですが、中国語の勉強を重ねていくうちに、また違う、でも重要だなぁと思うメリットを発見したので、今回はそれをシェアしたいと思います。

 

はい、もう結論を言ってしまうと、

 

得られる情報量が桁違いに増えること。

 

今の時代、分からないことだったり知りたいことは、ネットで検索するのがほとんどですよね。僕も何か知りたいことがあればすぐにググります。

 

例えば、来年の3月に中国を旅する予定なんですけども、僕が行こうとしてる都市に関して、日本語ではイマイチ情報が出て来ないんですよね。かといって、情報自体が存在しないかというと、当然ながらそういう訳ではありません。あくまで “日本語での” 情報が無いってだけで。

 

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中国の情報は中国語で書かれたものが中心で、日本人観光客が多い等で、日本にも伝わっている情報に関しては日本語でも存在するってな感じで伝えたくて書いたベン図。

 

それでは、具体的に外国語での検索というのを実際に見てみましょう。僕が3月に行こうと考えている都市は香港、深セン三亜。この3つの中ではおそらく三亜 (Sānyà さんあ) が一番馴染みのない都市ではないかと思います。実際、GoogleでもYouTubeでも日本語での情報はあまり見当たらなかったので。なので、ここでは三亜の情報を求めるべく、中国語で探してみたいと思います。事例を2つ用意しました。

 

Case.1 中国で交通機関や道順を調べる

僕が使っているのは百度地图。中国版Googleマップとでも言うのでしょうか。試しに検索エンジン「从三亚到海口(三亜から海口まで)」と入力してみます。

 

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ちなみに三亜のある海南島は矢印で示したところ。

 

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「从三亚到海口」と入力。ちなみに右上のコンセントのようなアイコンをタップすると、Siriのような音声認識も出来ます。ちゃんと読み取ってくれるかどうか、ちょっとした発音やスピーキングの練習になって面白いです。

 

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最初は車での行き方が表示される。お隣のバス(ここではおそらく公共交通機関全般)アイコンをタップすると、

 

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電車と飛行機の情報が出てきました。そのまま真っ直ぐ予約購入もできそうですね。

 

Case.2 三亜の現地情報を入手する

こちらもGoogleではなく、中国版LINEの微信が提供してる検索エンジンから調べます。試しに「三亚 信用卡 (三亜 クレジットカード)」と入力してみます。これは僕自身が完全キャッシュレスで旅ができるか実験したくて気になったので。

 

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微信の「搜一搜」から

 

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このような画面に。検索バーに入力してみると、

 

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情報がズラッと。適当に矢印のリンクを見てみます。3日前(3天前)と、かなり新しめなので、参考になるかもと思って。

 

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しばらくスクロールしていくと、「三亜に旅行しに行くにおいて準備すべきものは何か(去三亚旅游需要准备什么)」の項目が。1を見る限り、現金は持っておいた方が良いと書いてあります。三亜ではクレカを使うのが難しく、ATMを探すのも容易ではないらしい(マジか…笑)。

 

他にも例えば「海南 特产 (海南 特産品)」「三亚 美食 (三亜 グルメ)」などで調べてもたくさんの情報が出てきます。

 →海南特产_海南土特产_海南特产百科-海南特产大全

 →三亚10条美食街,吃遍三亚地道美食!

 ここまでコアな情報は、例えば日本語で「三亜 お土産」「三亜 レストラン おすすめ」のようにググっても出てきませんね…笑

 

2つの事例を取り上げましたが、とりわけ中国に関しては政府によるネットの閲覧制限があって、基本的に Google, Facebook, Twitter, LINE 等が見られないため、現地の検索エンジンで現地語で調べるメリットというのを特に感じています。Googleが使えないとなると必然的にGoogleマップは使えないということで、やはり中国では百度地图は必須な気がします。

 

中国語以外でも、もうここでは割愛しますが、英語や僕が大学で専攻してたヒンディー語で検索して、例えばアメリカやインドのローカルなお酒情報なんかも入手することができました。意外と日本で知られてない海外の産物って探せば山のようにあることを目の当たりにしました。

 

外国語(とりわけその地での現地語)で調べられるようになれば、日本語でググるだけだと得られない情報を入手することができます。またそこから、日本で知られていない商品や事柄の発見にも繋がります。

 

皆さんも何か情報を得たい時に日本語でイマイチ出てこない場合は、是非外国語(とりわけその地での現地語)でも調べてみるという意識を持ってみて下さい!

 

なんで「ゆーてん」なの?

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今週あたりからグッと冷え込んできた印象を受けます。寒い…

 

皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

今日はキャッシュレス、マイル、ポイント、LINE、旅、何にも関係ない内容です。たまにはこういう記事もアリかなぁと思って。

 

ここ最近徐々に、「ブログ書いてますよね?読者です 笑」とか、「また新しい記事書いてたね〜」とか、僕のスマホケースに入ってるカードを見て「キャッシュレスですね 笑」とか、僕が何か買い物する時には「 LINE pay 使うんでしょ?笑」とか言われるようになって、この「ゆーてんのブログ」が段々と認知され始めてるのかなぁと感じます。読んで下さってる方、本当にありがとうございます。

 

そこで今回の内容はタイトルの通り。もしかしたら気になってた方がいるのかもと思ったので説明しようと思います。

 

原点は高校2年の時。同じクラスに自分と同じ苗字の子がいたのがきっかけ。僕の本名は本多祐典(ほんだゆうすけ)というんですが、それまでは普通に苗字で呼ばれてました。

 

単純に苗字で読んでしまうとどちらか分からないから、自動的に名前の方で呼ばれるように。ただ、「典」を「すけ」と読ませるのが珍しい読み方だったので、パッとすぐに読めない友達も何人かいたり、そもそもずっと苗字で呼ばれてきたから下の名前がそれほど認知されてなくて(笑)。

 

それまでも、読み方が分からない問題は結構あって(笑)、その都度、僕自身も自分の名前の漢字を説明する際、「示偏に右って書く『祐』に、国語辞典とかの『典』の字」ってな感じで説明してきました。

 

そんなわけで、ある友達が「ゆーてん」って呼び始めるようになって、それが浸透していったってな感じです。シンプルで言いやすいので、自分自身も気に入ってます。

 

ちなみに、「ゆーてん」と呼ばれ始めて起こった面白い現象としては、僕の名前を書く時に誰一人「典」の方は間違えなくなったこと(笑)。そして、逆に「祐」がしばしば間違えられること。「てん」の印象が強すぎてこうなったんかなぁと…。名前を覚えてもらうのはなかなか難しいです。

 

ただ、なんとなく高校時代のあだ名っていう線引きをしてて、高校時代の友人に呼ばれるのは違和感が無いんですが、大学時代やその後に出会った方々には全く言ってきませんでした。なので、大学時代は単純に苗字か名前で呼ばれてて、「ゆーてん」はツイッターのアカウント名( ゆーてん (@yuuuu7en_343) | Twitter )やこのブログとかでさりげなく使ってた形になってて。

 

そんな感じです。シンプルにまとめました。

 

ホントは最初に伝えるものだったかもしれないですが、ブログ名が浸透しつつある今だからこそ、せっかく良い機会だし書いてみようかなぁと思った次第です。これからも「ゆーてんのブログ」をよろしくお願い致します。

【LINE ショッピング】通販サイト経由でポイントの2重取りをしてみた

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こんにちは、ゆーてんです。

 

さて皆さん、突然ですが普段「ショッピング」というとどのような形で行なっているでしょうか?

 

普通に店舗に行って店舗で買う、店舗で実際に商品を手にとってみて購入自体はネットでする(またはその逆)、全てネットで完結させる、など。インターネットの普及で、商品の買い方も多様化しましたね。

 

僕も今年から、意識して通販サイトを使うようになりました。上で言うと、「全てネットで完結させる」ってやつです。実際に手にとってみないと分からないような商品(例えば服とか靴とか)じゃなければ、ネット上で見るだけで十分ですし、そもそも店舗に行く必要がありませんし(混んでたり並んでたりしてたらなおさら笑)、同じものでも値段が店舗よりも安かったりするし、決済もカードで済ませてしまえば細かいお釣りも出ないし、ってな理由で慣れてしまえばやっぱり便利なんですよね。

 

そしてもう一つ注目してることは、ポイントが付与されること。それも異なるポイントの2重取りができること。

 

ポイントとは次回以降の買い物で使える金券のようなもの。例えば100ポイントだったら100円分の金券として、みたいに。

 

僕の場合、主にヤフーショッピングを利用しているのですが、更にLINEショッピングを経由することで、より多くのポイントを貰えるということに気付きました。今回は僕の例を見ながら、ポイントの2重取りの方法について皆さんとシェアできればなぁと思ってます!

 

はい、今年9月に1ヶ月分の使い捨てコンタクトレンズを購入した際の話。

 

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僕がどのような購入ルートを経たのかというと、

 

① LINEショッピングにアクセス

 

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iPhoneの場合、ウェブページをホームアイコンに設定することができるので、こうしておけばラクですね

 

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LINEのこの画面からもアクセスしてできます(中央列上から三番目)

 

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LINEショッピングのトップ。クリスマスやお正月を控えてるということで、セールが多い 笑

 

② 利用したい通販サイトをタップ

 

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トップ画面をもう少し下にスクロールしていくと、たくさんのネット通販サイトが出てきます。僕の場合はヤフーショッピングをタップ。

 

右のパーセンテージはポイント還元率。まずここで、購入金額の1%分のLINEポイントがボーナスポイントとして付与されます。中には10%という驚異の還元率のサイトも。Googleとかで直接ヤフーショッピングのサイトに飛んでたら得られないポイント。

 

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このような画面を経て

 

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ヤフーショッピングのトップ画面に。ちなみにLINEショッピングを開かずに一気にこの画面に飛べるアイコン設定もあります(①の一番最初の写真の右上参照)

 

 

書いてて気付きましたが、実は手順はたったこれだけです。もっと長くなるかなぁと思ったけど、意外とこれだけでした 笑

 

あとは普通にヤフーショッピング上で商品を購入すれば、LINEポイントとTポイントの2重取りが実現します。更に僕は決済に LINE pay カード を使ったので、決済分のポイント2%分も還元されます。

 

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コンタクトレンズの金額は計5300円。この購入金額に対して最終的にどんなポイントがどのくらい貯まったのかというと、

 

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まず、LINE pay カード 決済に対して、2%の還元。( 5300 × 0.02 = 106LINEポイント)

 

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次にヤフーショッピングで買い物をしたということで、送料を除いた金額分の1%が還元。(4800 × 0.01 = 48Tポイント)

 

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最後にLINEショッピングを経由したということで、送料と消費税を除いた金額分の1%が還元。(4800 ÷ 1.08 × 0.01 = 44.444… すなわち44LINEポイント)

 

直接ヤフーショッピングにアクセスすると48Tポイントのみに対して、更にLINEショッピングを経由して44LINEポイントをも貰えるという点が2重取りと言われる部分ですね。

 

コンタクトレンズの追加は、眼科で診察してそのまま店舗で購入するものだと思っていましたが、今回初めて診察なしでネットで購入してみて、この買い方もアリだなぁと思いました。度数を入念にチェックする必要があったので正直緊張しましたが(乱視軸って用語とか初めて意識した 笑)。ただもちろんきちんと診察を受けるのが一番ベターです。

 

一つだけ気になるのは、経由分のLINEポイントの付与が遅めな点。コンタクトレンズを買ったのが9/21で付与されたのが12/2だったので、2ヶ月半は経ってる計算になります。この記事を書くのも、付与されるまで実はずっと温めていました 笑

 

以上、かつて半年分のレンズを一気に現金で購入してたのが、如何に損してたかを痛感した出来事でした。もちろんコンタクトレンズに限らず、高額な買い物ほど、サイトを経由してネットで買った方がお得になりますね!

【楽天ペイ】QRコードで、もはやカードすら要らない 〜 part. 2 〜

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皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

先月10/8に以下のブログを投稿したんですが、今現在意外にも注目記事にランクインしてる状況で、興味を持ってる方が結構いらっしゃったんだなぁと。読んで頂きありがとうございます。僕自身驚いてます。

 

 

そこで今回はQRコード決済に関するお話第2弾。

 

タイトルにもあるように、実は楽天からも楽天ペイ」というQRコード決済が出てたんですね。

 

使い方としてはまず、アプリをダウンロードして、会員情報を入力して紐付け(会員になってなければ新規登録)、最後にクレジットカード情報(VISAかMasterCardのどちらかのみ)を登録するだけ。これらの初期設定を完了させれば、あとは実際に決済する時にアプリを立ち上げればQRコードが画面上に発行されます。

 

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こんなふうに。ちなみに一番下に出てるバーの友達に紹介と楽天ペイ登録でお互いに100ポイントプレゼントキャンペーンってのを僕もやって(友人に紹介して)100ポイント得ることができました。ポイントは期間限定のものだったので、早々と使いましたが 笑

 

2週間程前に、ちょうど僕がまかない担当の日があって、ハンバーガーを作るのにバンズをローソンで購入したんですけど、その際に初めてこの楽天ペイを使ってみたんですね。前回のLINEのQRコード決済にも対応しているローソンはこういう実験がしやすいので最近は気に入ってます。

 

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確認メールが数分後に届きます

 

実際に使ってみて感じた、LINEのQRコード決済と違う点は、代金の請求先ポイント付与

 

まず代金の請求先について。LINEの場合、LINE pay の残高から即時に引き落とされます。LINE pay のチャージは銀行口座からなので、最終的には銀行口座になり、限度額も口座残高分だけ

 

一方、楽天ペイは前述した通りクレジットカードと紐付けするので請求先はクレジットカードチャージの必要もなく、購入時点ではとりあえず支払え、あとで請求がくる形です。

 

ポイント付与に関しては、LINEの場合、QRコード決済ではLINEポイントは付与されません!LINEポイントはあくまで LINE pay カード でカード決済した際の特典ということで、ポイントを貰いたい場合はカードの方で決済しましょう。

 

楽天ペイの場合は楽天ポイントが付与されます。レートは200円につき1ポイント(上の写真だと288円の買い物だったため付与ポイントは1ポイント)。またクレジットカードを通しているので、同時にカード会社のポイントも貯まることができ、ポイントの2重取りが可能。レートはそこまで良くはありませんが、ポイントという観点で見れば、同じQRコード決済をするならこちらの方がお得ですね。

 

今回はシンプルにお伝えしました。まだまだQRコード決済のお店は少ないですが、今後普及していけば、現金どころかカードすら要らない状況になってきますね。本当スマホだけ持ってれば大丈夫みたいな。

通常90万円近いところをたった6万円ちょいで4446JALマイルを貯めた話

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皆さんこんにちは、ゆーてんです。

 

今日は久しぶりにマイルの話。先週ニューヨークに行った際に米系航空会社のアメリカン航空を利用したんですが、同じワンワールド加盟航空会社ということで、このフライトでJALマイルを貯めてみました

 

どのくらい貯まったのかというと…

 

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往復で計4446JALマイル

 

この数字が多いのか少ないのかに関してはここでは置いといて、今回は、ブログタイトルがどういうことなのかの説明もしつつ、効率的なマイルの貯め方マイル単価について皆さんとシェアできたらなぁと思っています。数字がたくさん絡んでくるので、数学的な記事になりそうな点はご了承下さい 笑

 

はい、まずはじめにそもそものマイルの貯め方について。大きく分けて、①飛行機に乗って貯める方法と、②日々の買い物を航空会社系クレカで決済し、そこで貯まったクレジットカード会社のポイントをマイルに変換するという方法(ショッピングマイル)、の2パターンがあります。

 

②に関しては、例えば僕が使ってるANA一般カードの場合、1000円毎に1ワールドプレゼントポイントというカード会社のポイントがついて、これが1ポイント5ANAマイルというレートで積算されます。つまり1000円で5ANAマイル、約分して1ANAマイルあたり200円の買い物が必要というマイル単価となってきます。

 

100円で1マイル貯まるコースもあるのですが、それはゴールドやプラチナカードの場合で、一般カードでは追加年会費6480円が必要です。

 

マイル変換に関しては、カード会社のポイント以外でも変換できるポイントがあります。例えばTポイントやnanacoポイントはANAマイルに、ポンタポイントやdポイントはJALマイルに変換が可能で、マイル単価がすこし良くなるケースも見られます。

 

僕はLINEポイントをANAマイルに変えたことがあって、その時の記事を載せておきます。

 

 

次に①に関して。今回シェアしたいのはむしろこっちの方。

 

飛行機に乗って貯める場合、積算されるマイルは、

「 基本区間マイレージ(目的地までの距離) × 積算率(座席クラスや割引運賃か否かによって違ってくる) 」

で算出します。積算率の違いは、例えばビジネスクラスだったら125%、エコノミーも普通運賃だったら100%(つまり距離分だけそのまま加算される)、割引運賃だったら70%、50%、30%みたいに。ビジネスクラスだと距離分以上のマイルが貯まるということになります(当然ながらその分運賃自体が高額ですが 笑)。

 

この式から分かるように、目的地が遠ければ遠いほど(とりあえず運賃額は置いといて)より多くのマイルが貯まります。時間と体力に余裕があれば、実は直行便よりも乗り継ぎ便(要するに遠回りする)の方がマイル的には(あくまでマイル的には!笑)たくさん貯められるということになります。例えば日本からアメリカに行く時に直行便ではなくあえて中国を経由して行くみたいな。

 

今回ニューヨークまでは直行便ではなく、乗り継ぎ便(行きはダラス、帰りはシカゴ経由)を利用したので、直行便よりも多少距離が増えた形になりました。

 

実際距離がどのくらいあるのかに関しては、Great Circle Mapperというサイトで調べています。出発地、経由地(あれば)、目的地それぞれの空港コード(大文字アルファベット3文字)を入力すれば、距離のおおよその数字が出てきます。

 

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行きは7818マイル

 

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帰りは7007マイル

 

実際に積算されたマイル数は、行きが2345マイル、帰りが2101マイル(冒頭の赤い写真参照、同じ日にち同士の2距離の和)だったので、積算率はどうだったかというと、

 

行き   2345 ÷ 7818 = 0.2999… 

帰り   2101 ÷ 7007 = 0.2998…

 

ということで、積算率はちょっと低めの30%。実は超が付くほど破格な運賃だったので、想定内です 笑

 

これらを踏まえた上で、次にマイル単価について。ショッピングマイルのところで200円で1マイル、100円で1マイルって言ってたアレです。

 

フライトマイルの場合、マイル単価は

航空券代 ÷ 実際の積算マイル数

で、計算します。

 

今回のニューヨークまでの航空券代は、なんと往復で62260円。ちょうど毎年東京ビッグサイトで行われているツーリズムEXPOジャパンというイベントの前で、アメリカン航空がセールをやってたんですよね。それをたまたまスカイスキャナー(格安航空券検索サイト)を見てて気付いて…笑

 

ということでマイル単価はいくらだったかというと、

62260 ÷ 4446 = 14.0035…

 

はい、もう明らかですね(笑)。ショッピングマイルだと良くても100円で1マイルなのに対し、こちらはたった14円で1マイルが積算されています。積算率は低かったものの、距離が長かったこと、航空券代が安かったことが功を奏しました!

 

「距離が長い、その割には航空券代は安い」という路線や航空会社を選択するのが、マイル単価を良くするキーポイントです!距離を稼げて、かつ一般的に直行便よりも安く販売されている乗り継ぎ便はまさにマイル的にはめちゃくちゃ使えます。

 

今回積算されたのはJALマイル。ただ航空券の決済自体はANAカードで行った(JALのクレカは持ってないので 笑)ので、62260円分のショッピングマイル(310マイル)はANAの方に入ります。決済自体もJALカードですれば、わずがながら310マイルもJALの方に入ってたんですけどね 笑

 

長くなりましたが以上です。今回の投稿で一番伝えたかったのは、結局乗ってしまった方が、効率的かつマイル単価も高く貯められるということ。

 

例えば今回積算された4446マイルという数字をショッピングマイルで貯めようとするとどのくらいかかるかというと、

マイル単価200円の場合   4446 × 200 = 889200

マイル単価100円の場合   4446 × 100 = 444600

となり、100円でも44万円の決済、200円に至っては90万円近く決済しなければなりません。それがフライトマイルだとたった62260円で貯められるので。タイトルの通りです 笑

 

最後に、フライトマイルは予約時にマイレージ番号を入力する、当日チェックイン時にマイレージ番号を提示する、事後登録のいずれかで貯めることができます。LCCだけでなく、ちょっと高くてもレガシーキャリアでマイルを意識したフライトも面白いと思います 👍

 

予約時に入力する場合

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アメリカン航空の場合、マイレージ航空会社というところでJALを選択。その下にマイレージ番号を入力。フリークエントフライヤー番号と書かれてる場合もあります。

 

当日チェックイン時の場合

有人チェックイン時は、マイレージカードを係員に提示。あとは読み込んでくれます。機械でのセルフチェックインでは画面上でマイレージ番号を入力する。

 

事後登録の場合

ブログで紹介してます 笑

 

 

では!