ゆーてんのブログ

元東京外大生が、語学、旅、キャッシュレス、マイル、ポイントについて語るブログ

6月から LINE Pay に新制度!還元率2%が改悪されます…

f:id:yuuuu7en:20180530121144j:image

 

皆さんこんにちは、ゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

久しぶりに LINE Pay についての投稿です。昨日5/29に LINE Pay から重大発表がされたんですよね。それがこちらの通知。

 

f:id:yuuuu7en:20180530120245p:image

 

はい、LINE Pay がこの6月に新制度に切り替わります。今回はこの内容について皆さんとシェアしていこうと思っています。

 

実は制度が変わると思わせる通知は今年3月に既に届いていました。去年以下の記事でも大々的に LINE Pay カード のメリットを書いていて、それまでメインカードとして使っていただけに「どう変更されるんだろう?」と気にはなっていました。ただ「でもこれ以上良くなるってことは少なくとも無いかな…2%還元が既に凄いことだから」と予想はしていましたけども(笑)。その詳細がようやく昨日発表された次第です。

 

 

では!

 

まず新制度の名称は「マイカラー」プログラムというもの。簡単に要約すると、月の20日までのLINE Pay サービスの利用状況によって翌月1日に4種類のカラーバッジ(グリーン、ブルー、レッド、ホワイト)のいずれかが付与され、そのバッジの色によってインセンティブ(ポイント還元率)が違ってくるというものです。具体的にどういった点が変更されたのか見ていきましょう。

 

① ポイント付与は本人確認完了後、LINE Money アカウントが必須

これまでは本人確認の要らない LINE Cash アカウントの状態でも付与されていましたが、新制度ではカラーバッジにかかわらず、LINE Cash のままではそもそも対象外ということです。

 

② ポイント付与対象がカード決済以外にも拡大

これまでLINEポイントの付与は LINE Pay カード での決済が条件でしたが、新制度からはカード決済以外にもLINEのQRコード支払いオンラインショップでの LINE Pay 残高での支払いLINE Pay 請求書支払いにも適用されるとのこと。特にこれまではQRコード決済に関してはポイント付与対象外でしたので、こちらも対象にしたあたり、今後はQRコード決済に力を入れていきたいという意向を見てとれます。QRコード決済については以下の記事にも詳細しています👇

 

 

③ 還元率は「常時2%」から「最大2%」に

これまでの LINE Pay カード に関しては、利用すればいつでも2%のポイント還元(100円で2ポイント)であり、むしろこれが LINE Pay カード の大きなメリットでした。しかし新制度では、バッジの色によって、無し(ホワイト)、0.5%(レッド)、1%(ブルー)、2%(グリーン)というふうに還元率が変わります

 

【LINE公式ブログより】

f:id:yuuuu7en:20180530115924p:image

   

僕が注目したのは、例えば「いくら決済すればグリーンになるのか」といった明確な基準が特に言われておらず不明な点。具体的に分かれば、「その額まで決済するぞ!」というモチベーションができますが、これだと正直「うーん」という感じです。もしかしたらどんなに決済してもグリーンまでは程遠いかもしれないですしね。基準については今後しばらく使ってみてバッジの色が変化した際に「だいたいこのくらいかな?」と単に想像するしか無さそうですね。

 

④ ポイント付与は月に10万円が上限

単にたくさん決済すれば良いという訳では無さそうです。10万円を超えた分の決済に関しては、決済はできますがポイントは付与されないとのこと。1回の決済で10万円を超えた場合は全て対象外、1回または累計8万円の決済が完了の場合、例えば次の1回の決済で4万円は4万円分全てが対象外、2万円までは対象、といった細かい基準が定められています。公式ブログのFAQも参考にしてみて下さい。

 

 

感想

以上①~④の大きな変更点を見てみた結果、②に関しては改良点かなぁと思いますが、全体的には「改悪」という形ですかね…。特にポイント目的では期待できなくなりました。まぁ、これまでの「年会費無料なのに2%還元」というのが衝撃的過ぎたので、かえって「相応な」制度になったのかなぁと考えています。しょうがないです。

実は僕が LINE Pay カード を作った理由もポイント還元率が高くて結果的にANAマイルへのレートが良くなる点に惹かれたからで、ポイント目的な部分は大いにありました。今回の新制度で、うーん、今後のメインカードを何にしようか悩みどころです(笑)。

完全に僕自身の見解になりますが、今後の利用メリットに関して、クレジットカードだと使い過ぎが心配になる方にとっては引き続き利用価値はあるかなぁと思います。LINE Pay カード はプリペイドカードなので、チャージした額分しか使えません。

もう一つはこれを機にQRコード決済に挑戦してみようかなぁと思っている方。これまでは前述した通りポイント対象外でしたが、新制度では対象になったのでモチベーションができますね。実際QRコード決済はすごく手軽で便利です、カードすら取り出さなくて良くなるので。僕も3月に中国でもQRコード決済を体験してきて、僕ら買い手だけではなくお店側にも双方にメリットがあることを実感しました。QRコード決済に慣れる良い機会になったのでは?

 

 

以上、LINE Pay の新制度についての説明でした!

フリーランス2ヶ月目、東京から佐賀に移住して感じたことあれこれ

f:id:yuuuu7en:20180525130739j:image

 

皆さんこんにちは、ゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

この4月からフリーランスに転向し、拠点も東京から佐賀に移しました。厳密には佐賀に実家があるということで、移住というよりはUターンの方が適切かも。

 

それから早2ヶ月。今回の記事では、環境をガラリと変えてみて新たに感じたことをあれこれと書こうと思います。具体的には、①東京と佐賀の生活の変化、②実際にフリーランスになってみての気付き、の2点。

 

 

① 東京と佐賀の生活の変化

もしかすると今この記事を読んで下さっている方の中にも佐賀自体がどこにあるのかすぐにパッと出てこない方もいるかもしれません。僕自身も東京外大に通ってた頃、同じ佐賀出身の学生とはほとんど出会いませんでした。そのぐらい「佐賀」というのは全国でもド田舎の県。それを前提に、

 

👉 人が少ない

これはもう言うまでもありませんが。全体的に雰囲気ものんびりとした印象です。

 

👉 コンビニがすぐ側に見当たらない

これは住んでる場所にもよりますが、僕の実家からは一番近いコンビニでも歩いて10分はかかります。

 

👉 専ら移動手段は車

地下鉄はありません。東京のように電車やバスも多くありません。バスを使おうにも一旦主要バスセンターまで回ってから乗り換えたりもあって、結局そっちの方が遠回りで時間がかかってしまうことも。車がないと正直移動は難しい場所です。ただ市営バスが電子マネーに対応していた点には感動しました。まだ現金のみかなぁと思っていたもので。

 

👉 食材が安い

帰省後初めてスーパーに行った時に、「野菜安っ!」ってなりましたね。キャベツが1玉150円ほど、ナスも3本ぐらい入って100数円ほど。全国どこでも売っているパッケージ化された商品(冷凍食品、牛乳、ヨーグルトなど)はそんなに変わりませんが、野菜の安さは際立っています。

食材以外に、外食自体も安めです。500円ほどでうどん一杯食べられたり、700~800円ほどで定食を食べられたり。

 

👉 現金払いのみのお店も結構ある

僕が東京生活の中でかなりこだわっていたキャッシュレス。過去のブログにも何度も取り上げてきましたが、ここ佐賀では現金払いのみのスーパーやレストランが結構あります。東京ではそこそこ成し得てた完全キャッシュレスは難しそうです。

 

ここまでがとりあえず僕が感じた東京との違い。ただ東京に住んでた頃と同じようにできていることもあります。それはネットを使った買い物。東京ではすぐに買えたものが、佐賀だと徒歩圏内に無くて遠くまで行かないと買えなかったり、そもそも無かったり、ってことがどうしてもあります。田舎なので。

 

なので大学で上京する前は「東京だと何でも揃ってる!早く住みたい!」ってかなり思ってました。昔はそうやって自分から向かうしか方法が知りませんでしたが、今はヤフーショッピング等、ネットを駆使すれば遠くからでも簡単に届けてもらえるようになりました。なので「欲しいのに買えない」という不安は無くなりましたね。テクノロジーの恩恵はかなり受けています

 

 

フリーランスになってみての気付き

 

👉 時間管理が大変

タイムカードなどはありません。何時から何時まで仕事をするという決まりもありません。遅くまで寝てても誰にも文句は言われません。

だからこそ時間の管理も全て自分でしていかなければなりません。ある意味、始業時間と終業時間がちゃんと決まってたバイト時代が如何に分かりやすかったかを痛感しています。正直僕もまだまだ無駄に過ごしてしまった日があったりで反省。

 

👉 やり続けないといけない

ブログを書いたりSNSに投稿したりと、常に何かしらオンライン上に自分をさらけ出しておくための行動が必要。誰でも見られるオンライン上に自分を発信しておくことで、全く会ったことがない方にも自分を発見してもらうことができます。例え収入に繋がらなくても、「自分はこういうことをしているんだ」というのを知らしめるようなコンテンツをオンライン上にどんどん貯めていくのが大事だなぁと思いました。

 

👉 雇われずに稼ぐことの難しさ

翻訳を始めたということは以前の記事に書いたのですが、もう一つ始めたのが外国語を駆使しての個人バイヤーという仕事。バイヤーをしようと思ったきっかけはこちらの記事を参照して下さい。

売れる商品は何なのか。だいたい相場はどのくらいになるのか。どのくらいの値段を付けようか。利益を見込んで付けた値段もあまりに売れなそうだったら値下げして赤字になるのも避けられないな…

そういったこと全てを、初めて自分で考えるようになったんですよね。フリーランスは自分がやった分に直結するのに対し、そこで1時間働けば自動的に1000円は保証される(いわゆる時給1000円のこと)「雇われ」という形がいかに有難いかを実感しました。

バイヤーに関しての記事はまた別で書ければと思っています。

 

 

以上、総じてフリーランスも決して楽ではないことをズキズキと感じているところです。これからも頑張ります。

 

往復たった10万?JAL海外ダイナミックパッケージでビジネスクラスは格安になる!

 

皆さんこんにちは、ゆーてん(@yuuuu7en)です。久しぶりに旅行関連の記事を書こうと思います。お得なサービスを見つけました!

 

飛行機のビジネスクラス。皆さんも「一度は乗ってみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?ただビジネスクラスというと運賃が一気に跳ね上がる…どうしても数十万はしてしまいます。

 

僕はバックパッカーでの旅の仕方を採っているので、基本的には個人旅行。安く抑えるためにビジネスクラスはもちろん、日系の航空会社すらほとんど使ったことがありませんでした。

 

そういう訳で、先日ふと「そういえば航空会社のツアーってあんまり知らないなぁ」と思い、何気なくネットで調べてたんですよね。その時に見つけたのがJAL海外ダイナミックパッケージというサービス。

 

JALパックというのは聞いたことがあったので「それかな?」と思ったのですが、どうも違うらしい。JALパックは期間、移動手段、ホテルがあらかじめ決められている、いわゆるパッケージツアーなのに対し、こちらのJAL海外ダイナミックパッケージというのは、期間、泊まりたいホテル、そこに何泊泊まるかなど、旅程を自由にアレンジできるサービスのようです。

 

どういうものなのか、試しに日時や目的地を入力して見てみた結果、これを使えば日系航空会社のビジネスクラスもめっちゃ破格に乗れるやん!と感動したので、今回はそれについて皆さんとシェアしていきたいと思います。

 

まずはJAL海外ダイナミックパッケージのホームページに行きます。普通にググれば出てきます。

 

f:id:yuuuu7en:20180522132306p:image

5/24までタイムセールを行なっているようですね

 

f:id:yuuuu7en:20180522132551j:image

各項目に必要事項を入力していきます。今回は例として「9/12~18で東京からベトナムホーチミンまで大人1名」という旅程で考えていきましょう。また、座席クラスも選択できるので、ビジネスクラスで見てみます。

 

f:id:yuuuu7en:20180522132906j:image

すると最安で131700円航空運賃とホテル全泊分込みです。この値段が如何に破格なのかは、最後に航空券のみを購入した場合と比較してみたいと思います。

 

f:id:yuuuu7en:20180522133241j:image

それぞれの便名が出てきます。破格ですが、フライトマイルは付与される点がまた驚き。

 

フライトマイルについては以下のブログにも👇

 

 

f:id:yuuuu7en:20180522134002j:image

f:id:yuuuu7en:20180522134141p:image

往復それぞれのフライトを選択したら、次はホテルを選びます。候補が下にズラッと出てきます。ここで注目したいのが赤の下線部分。滞在数は必ずしも全日程予約しなくても良いみたいです。

 

f:id:yuuuu7en:20180522134440p:image

ただし、最初の1泊目かつ全旅程中最低2泊はここで予約しないといけないという条件があります。今回は「5泊」の部分を最初の2泊に置き換えて検索し直してみます。すると、

 

f:id:yuuuu7en:20180522134920j:image

f:id:yuuuu7en:20180522134940p:image

3泊省いた分、旅行代金はさらに安くなりました!110600円にまでなりましたね!ちなみに残り3泊はお客様手配という形になっています。また最初2泊分も別々のホテルに1泊ずつ泊まるというやり方もできます。

 

「現地に友人もいるし、5泊もホテルに泊まる必要は無いかな」

「最低条件のみ満たして、あとはドミトリーでもいいや、そっちの方が安くなる」(←バックパッカー向けのセリフ)

 

という方にとっては、このフレキシブルさはかなり嬉しいですね!

 

f:id:yuuuu7en:20180522135937p:image

最終的に以下のホテルを選択

 

f:id:yuuuu7en:20180522140026p:image

f:id:yuuuu7en:20180522140041p:image

ここで宿泊予約を増やすこともできますが、必要ない場合は「旅程確認画面へ」進みます

 

f:id:yuuuu7en:20180522140307p:image

f:id:yuuuu7en:20180522140322p:image

f:id:yuuuu7en:20180522140352p:image

f:id:yuuuu7en:20180522140408p:image

予約内容一覧が出てきます。あとはお客様情報を入力して決済、という流れです。決済はクレジットカード一括払いのみみたいですね。

 

税金まで含めた最終的な旅行代金は115620円。この中にはホテル2泊分も含まれているので、実質10~11万円でビジネスクラスに乗れる計算になります。またパッケージツアーによくある「お一人様追加料金」というのも無いようです。一人旅にも向いていますね!

 

ビジネスクラスなのでできれば長く座っていたい!」と考える方は多いと思います。なので流石に短すぎる韓国や中国路線ではなく、そこそこ距離のある(片道5~6時間)フライトの東南アジア路線で検索してみました。その中でもベトナム路線は一番安かったです。タイやシンガポール路線だと14~17万くらいはかかってきます。

 

ちなみに東京などを経由して地方から旅行しようと考えている方もいらっしゃると思います。有り難いことに、乗り継ぎ分の国内線を追加しても総額はほとんど変わりません!

 

f:id:yuuuu7en:20180522141833p:image

試しに福岡からの旅程を組んでみます。直行便が無いので、乗り継ぎ空港を東京に設定。その他の条件は一緒です。

 

f:id:yuuuu7en:20180522141925j:image

旅行代金は131800円と出てきました!東京からの旅程(5泊全部予約した場合)と照らし合わせると、たった100円しか違いません!それで福岡-東京間の往復分も含まれます。

 

f:id:yuuuu7en:20180522141934j:image

さらにマイルに関しては積算率100%以上での付与。通常だと普通席にプラス1000円で乗れるクラスJにも値段変わらずにアレンジ出来ます!この点もすごいですね。1点だけ気になるのは目的地や便によって乗り継ぎ時間がかなりあったり、羽田と成田で空港移動が伴ってしまうといったことが生じます。上の場合だと羽田に14:35に到着しますが、国際線出発は深夜1:25と、11時間近くの待ち時間がありますね。マイル付与と総額がほぼ一緒なメリットを考えるとしょうがないと割り切れる感じもします。ビジネスクラスなのでラウンジで時間を潰すのもアリでしょう。長時間の待ち時間がどうしても避けたい場合は国内線をいい感じの時間のLCC等で別に手配してもいいかもしれないですね。

 

 

以上、JAL海外ダイナミックパッケージの流れはこんな感じです。最後に、単に航空券を単独で買った場合との値段の比較をしていきましょう。

 

f:id:yuuuu7en:20180522153126p:image

f:id:yuuuu7en:20180522153220p:image

f:id:yuuuu7en:20180522153146p:image

同じ時間の同じ便を検索してみました。航空券のみだと225620円。JAL海外ダイナミックパッケージだとホテルまで込みなのに、むしろ半額で行けちゃうという結果です。お得すぎます!笑

 

格安というのは、例えばビジネスクラスが2~3万で乗れるようになるという意味ではなく、航空券のみ単体で買うよりかは相対的に安くなるという意味です。ビジネスクラスの体験がある程度の時間(5~6時間のフライト)10万円程度でできると考えると、決して手が届かない訳ではないなぁと思いました。僕もJALビジネスクラスを体験したい時はこれを使います 笑

 

我开始学习汉语了的五个理由

f:id:yuuuu7en:20180426135847j:image

@深圳,老街

 

大家好,我叫祐典(我的微博账号→这个,推特账号→@yuuuu7en)。我是日本人。我的工作是翻译。我会理解英语、汉语、印度语。

 

从开始写博客,一年过了。当然我到现在用日语写了,但是今天我用汉语写写了初次。如果希望立即学会外语,很多次用得最好。我觉得这样。

 

今天的话题是我开始学习汉语了的理由。我有全部五个。

 

一. 原来喜欢看和写汉字

小学一年级时,我见汉字了初次。那会儿我知道了汉字里含有每个意思,我觉得汉字很厉害了。例如“A”只是一个符号,这里不含有意思。但是例如关于“森林”,因为这个单词含有“木”的汉字,我们可能想象那儿有很多树的样子。

 

二. 器械体操我最爱的运动

小学生和中学生的时候,我每天练习体操。我现在也喜欢,有时在公园里找到长凳,我表演鞍马演技。

体操在中国盛行,实在中国体操队很强。看了北京奥运会的体操比赛时,他们独占金牌了。他们的演技感动了我。然后我想听懂他们的采访了,我开始学习听力了。

 

三. 快乐大本营非常有趣

去年八月去法国旅游时,飞机内看了的中国的电视节目非常有趣了,就是说“快乐大本营”。然后我想听懂了。现在也有时用YouTube看快乐大本营。我关注快乐大本营的演员的微博账号。

 

四. 对很多中国少数民族关心

高中生的时候我上地理课,那会儿我关于中国的少数民族自治区知道了。内蒙古自治区、宁夏回族自治区、广西壮族自治区、新疆维吾尔自治区、等等。日本没有这么多、各种各样民族。我对和日本不一样的情况特别关心了

三年前去中国旅游初次时,我在昆明去云南民族村。我知道了云南省有很多少数民族,这儿我再去的省之一。我想实在对他们见下一次面。

 

f:id:yuuuu7en:20180426135925p:image

@昆明,云南民族村

 

五. 想和中国人更多沟通

去中国初次时,我知道了英语在中国不沟通。我旅游前觉得日本人也会理解汉字,所以汉语听不懂没问题。但是实在不那样。那会儿我深刻地觉得了如果和中国人沟通,我要学习汉语。

 

我简单地介绍自己,写我学汉语的理由了。谢谢你到最后读今天博客。今后也努力学习。去中国下一次时,我想坐火车旅行丝绸之路,银川、兰州、敦煌、乌鲁木齐、喀什、等等。

MacBookAirを修理しました

f:id:yuuuu7en:20180424154812j:image

 

皆さんこんにちは、フリーランスで英語、中国語、ヒンディー語の翻訳を始めたゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

4月に関してはこれが初投稿。1ヶ月全く何も書かないのはマズイと思って久々に更新します。

 

タイトルの通りなんですが、先週やっとMacBookAirを修理しました。この記事も久しぶりのMacBookでの執筆です。

 

「やっと」というのは、症状自体は去年の9月に発症していたということ。ただ修理代がものすごく高くつきそうだった(Apple直営店で見積もってもらった結果)こと、6年前の大学入学時に買ったWindows7が辛うじて使えていた(ただ当然速度はかなり遅いし動きも重い)こと、スマホでもだいたい事足りていることがあって、修理するか否かをずっとためらっていたんですよね。

 

f:id:yuuuu7en:20180424154836j:image

「メモリが無いですよ?」という記号らしい。何もしなければ少なくとも自然に復活する可能性はゼロだと言われました。

 

今回思い切って修理しようと思ったのは、記事の執筆にあたってプログラミング言語HTMLを使い始めるようになったこと、先月の中国旅行のYouTube動画を古いWindows7の方で作っていたらものすごく時間がかかったこと、フリーランス向けの仕事受注サイトをみるとパソコンが必須だと書かれていること、外で作業する際は薄くて軽いMacBookAirの方が持ち出すには良かったことから。HTML編集はパソコンからしかできなかったし、動画作成では編集よりも書き出しやアップロードの部分に1~2時間もかかっていたんですよね。

 

故障原因にもよりますが、今回かかった修理代は税込で57240円。ネットには民間の個人業者でもっと安く修理することもできると書かれていましたが、僕は単純に安心できるという理由でAppleの直営店に依頼しました。

 

実際修理が終わって素直に感じたのは、直して良かったなということ。これでまた色んなことがスムーズにできるようになると思うと、ただ「嬉しい」の一つでした。思った通り修理代自体は高くつきましたが、新しく買うよりは安いし、買ったとしても故障したこっちの本体をどうしようか困るし、パソコンは5年くらいは持つものらしいので買い換えるほどではないかなということで、最終的には修理するという処置がベストだったかなぁと思っています。

 

最後に修理する際の注意点を1つだけ。

 

GeniusBarというやつで必ず予約を入れましょう。Appleストアは常に混んでいます。そしてApple製品の専門のアドバイザーさんもかなり限られているらしいです。予約も明日すぐ取れるとも限らないので早めの予約をオススメします。一晩悩んだ結果、取りたかった日付が不可になったりするので(経験済)。

【ANAグローバルホテル】海外ホテルに宿泊してお得にマイルを貯めてみた

f:id:yuuuu7en:20180328014020j:image

皆さんこんにちは。繰り返しですが、中国香港の旅から帰ってきたゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

早速ですが、ANAグローバルホテルという言葉を皆さんご存知でしょうか?どうも2017年4月に始まったANAのサービスなんだとか。

 

僕が知ったのは今年の1月。ちょうど今回の中国旅行が決まって宿をどうしようかと考えていた頃。せっかくだし、またANAマイレージモールを経由してマイルの2重取り(やり方はこちらの過去記事で)をしようと思って、このサイトを見ていたんですね。

 

カテゴリーの「宿泊予約」をタップ。11月にニューヨークに行った際は、このモールから Booking.com に飛ぶ方法を採っていたんですが、なんとなく今回はANAグローバルホテル(※)ってのが気になったんです。何やろなぁって。

 

※ 3/26にサイトがリニューアルされ、ANAマイレージモールからANAグローバルホテルのサイトへは飛べなくなっていました。直接「ANAグローバルホテル」で検索するか、こちらからご覧頂けます。

 

「まぁいずれにしても泊まるのは安宿だから、ここで掲載されてるようなホテルを予約することは無いけどな」

 

と思いながらもページに飛んでみると、付与マイル数のデカさ「期間限定ダブルマイルキャンペーン」という文字に衝撃を受けることに。

 

基本的にカード決済で貯まるマイルは良くても100円で1マイル。飛行機に乗れば距離分のマイルも付与されるのでもっと良くなります。大体30円から20円で1マイルくらいにはなります。

 

というわけで、個人的には10円代、あるいは10円未満で1マイルのレートは高レートだと好印象に捉えています。「飛行機以上はヤベェな」と 笑

 

マイル単価については以下の過去記事でも詳細しています。


今回適当に見てみたら飛行機以上の高レートなホテルが何ヶ所かあったんですよね。

 

f:id:yuuuu7en:20180328014125j:image

例えばこれ。試しにバンコクで検索してみました。上2つはともに10円未満で1マイルのレート。2月のスクショなので今は変わっているかもしれませんが。

 

「そりゃ宿泊料自体は確かに高いけど、こんなマイル貰えるんやったら、長い目でみるとマイル単価はめちゃめちゃいいやん?1泊くらいならアリやない…?」

 

ということで、1泊だけこのサイトで宿泊予約をしてみようと決断。ちょうど香港が1泊のみの予定だったので、香港のホテルで試すことにしました。

 

f:id:yuuuu7en:20180328105930j:image

探してみたところ、幸い香港にもいくつかあり、今回利用したのは、写真の Hotel Pravo Hong Kong (公式サイト) というホテル。駅近で、繁華街の尖沙咀(Tsim Sha Tsui, チムサーチョイ)に位置しており、ちょうどレビューも良い感じだったので。

 

マイルを貯めるための予約方法

 

f:id:yuuuu7en:20180328110234p:image

ログイン後、この画面に。ダブルマイルキャンペーンの広告はまだ掲載されています(今月31日まで)。下の検索バーをタップし、目的地、チェックイン&アウト日、宿泊人数を入力。

 

f:id:yuuuu7en:20180328110640p:image

このようにたくさん出てきます。真ん中の「積算合計」に示された数字が付与マイル数ですね。

 

f:id:yuuuu7en:20180328110957p:image

下にスクロールしていくとお部屋のプランが表示されます。

 

f:id:yuuuu7en:20180328111623j:image

※ すみません。このスクショをしたのが3/28で、僕が泊まった当初の料金、マイル数とは異なっています(❌で修正している部分)。僕が泊まった時は、DOUBLE STANDARD で、1泊14827円、通常900マイルのところキャンペーンで1800マイル、というプランでした。

 

f:id:yuuuu7en:20180328112141p:image

 

f:id:yuuuu7en:20180328133054j:image

税金まで合わせても16310円。16000円代で1800マイルはかなりの高レート10円未満で1マイル付与されます。1800マイルをカード決済だけで貯めようとすると180000円もの決済が必要になります。

 

f:id:yuuuu7en:20180328113404j:image

 

f:id:yuuuu7en:20180328113414j:image

お客様情報、お支払い情報を入力して、

 

f:id:yuuuu7en:20180328113537p:image

今すぐ予約。支払いも同時に請求されます(前払い)。

 

f:id:yuuuu7en:20180328113707p:image

最後はこんな画面になります。

 

f:id:yuuuu7en:20180328113825p:image

確認してみたら、無事に付与されてました。付与までは1週間から2週間くらいかかると思われます(僕の場合、3/12に宿泊、ふと3/23に見てみたら確認できた感じ)。

 

今回10円未満で1マイルレートが実現したのはキャンペーンの力によるものでしたが、飛行機に乗る以外で、効率的に貯める貴重な方法かなぁと思いました。僕もこれからは、1泊だけ(笑)こちらでの予約を取り入れてもいいかなぁと思っています。マイルを貯められてる方は是非活用してみて下さい!

 

ツイッター始めました!

中国の三亜と深センでシェアサイクルmobikeを使ってみた

f:id:yuuuu7en:20180325131717j:image

 

皆さんこんにちは、中国旅行帰りのゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

前回の投稿 WeChat pay に続き、もう一つ気になってたのがこのmobikeというシェアサイクル。実際乗ってみると、めちゃめちゃ便利だったんですよね。効率的な移動ができました。

 

驚くべき特徴が、どこでも乗り捨て可能な点、30分でたった1元(16円くらい)しかかからない点、キャッシュレスで利用可能な点。

 

簡単な説明をすると、施錠部かハンドルの真ん中にあるQRコードスマホで読み取って解錠し、使用後は再びロックすれば終了。そこまでの使用時間で料金が決定し、mobikeアカウントに事前に登録したクレジットカードでチャージした残高に請求されるという仕組みです。

 

今回三亜と深センで実際に使ってきたので、そのレビューとともに使用方法なんかもご紹介出来たらと思っています。

 

 

👉 事前準備

 

① mobikeアカウント(スマホアプリ)の取得

f:id:yuuuu7en:20180325145801j:image

実は日本でもサービスが開始されており、そのおかげか日本の電話番号でも難なくアカウント開設可能でした。

自転車シェア中国「モバイク」、日本で10カ所展開へ :日本経済新聞

 

② クレジットカード登録

 

デポジットを支払う

金額は500円。ネットで3000円という情報もあったのですが僕が登録した時は500円になっていました。変更されたのかもしれないですね。デポジットはいつでも返金可能です。

 

あとはアカウントにお金をチャージすると無事にmobikeが使えるようになります。

 

 

👉 アプリの見方

 

f:id:yuuuu7en:20180325135947p:image

アプリを立ち上げると最初はこんな画面に。mobikeが近くにあるかどうかが分かってしまうのはすごいですね。その場で「あっすぐあるやん!」とか「うぇ…ちょっと歩かんと無いやん…」のような判断が可能。左上の人間のマークをタップすると、

 

f:id:yuuuu7en:20180325140146j:image

アカウント情報が。一番上の「Myウォレット」をタップすると、

 

f:id:yuuuu7en:20180325140257p:image

デポジットは払い戻し可能。上の「チャージ」をタップすると、

 

f:id:yuuuu7en:20180325140342p:image

500円、1000円、2000円、5000円の中からチャージしたい金額を選択。30分乗っても1元しかかからないことを考えると、500円のチャージで十分だと思います。僕も旅行期間中は500円チャージして16回も乗っていますが、結局まだ287円も残っている状態です(笑)。もちろん足りなくなったらその都度チャージしていけば良いので。

 

f:id:yuuuu7en:20180325141011p:image

ちなみに写真2枚目の「ライド履歴」のところに、いつ何分間乗っていくらだったのかが記録されています。さらに個々にタップすると、

 

f:id:yuuuu7en:20180325141246j:image

試しに3/7分をタップしてみました。地図付きでどこからどこまで、何km、何分間、さらにはCO2排出削減量、カロリー消費量までが詳細に記録されています

 

f:id:yuuuu7en:20180325164902p:image

ちなみにmobikeは利用状況でその人が優良なユーザーかを数値化するシステムがあります。初回登録時は550。例えば変なところに停めたりといったことをすると、この数値が下がっていくみたいです。事前準備の2枚目の写真上部の「マイスコア」をタップすると、この画面になります。

 

f:id:yuuuu7en:20180325165538j:image

たしかに指定の駐輪エリアがありました。こういうところに停めるとスコアは上がっていくのかもしれないですね。

 

 

 

👉 使用方法

 

① mobikeを見つける

最初の画面を頼りに探してみましょう。至るところにあるので、意識しなくても案外簡単に見つけられます。

 

スマホを使って解錠する

f:id:yuuuu7en:20180325135947p:image

最初の画面の下にある「ロック解錠」をタップすると、QRコードを読み取る画面に飛びます。

 


f:id:yuuuu7en:20180325162414j:image

かざして解錠します。読み取りもスムーズでした。読み取り後に自動でガチャン!と解錠される様子が最初は不思議に思ってしまいます。自転車に触れたりといった物理的な接触を一切していないわけなので。

 

※ 注意点!

中にはQRコードが剥ぎ取られてたり、潰れてたりする自転車もありますQRコードを読み取れない限り解錠は不可能(つまり使えない)ので、その際は別を当たりましょう。

また読み取りはできるけど、サドルの高さが合わなかったり、ギアが機能してなかったりとハズレな自転車(笑)もあるので、解錠前にペダルを踏んでみたりして簡単なチェックをすることをおすすめします。僕は1回だけギアがすぐ外れてしまうやつに当たってしまい、運転が怖かった経験をしました 笑

 

③ 乗る

 

④ 終わったら普通に手で施錠する

f:id:yuuuu7en:20180325145110j:image

施錠するとピピピッ!という音が鳴ります。まもなくスマホに利用情報が通知されます。料金は即時にチャージ残高から引き落とされます。

この写真のQRコードスマホをかざすと読み取られる可能性があるのでくれぐれもかざさないで下さい!

 

f:id:yuuuu7en:20180325150054p:image

こんな通知が届きます。

 

これで終わり、手順はすごく単純です!

 

 

👉 使ってみた感想

まず第一印象はコスパ良すぎます!(笑)。路線バスや地下鉄でも2元から乗れますが、それをも凌いでますね。もちろん渋滞とかも起こりません。使えないのは雨の日くらいですかね(笑)。

個人的には「30分以内で行けそう、でも歩きはしんどいかなぁ」くらいの距離ならまさにmobikeはピッタリだと思いました。30分以上でも1時間までだと2元。自転車で1時間あれば大抵のところは行けます。どこでも乗り捨て可能なので、また元に戻さないといけないという心配もありません。

スマホが無いと解錠できないので当然スマホは必須です。スマホの充電に関しては最悪解錠する時点で電池が持っていれば大丈夫です。走行以降なら電池が切れても問題ありません。

ただ都市によっては立体交差点が多く横断歩道が無い場合もあるかもしれません。徒歩だと地下鉄駅に降りて地下道から渡る手がありますが、自転車はそれができないので、横断歩道があるところまで遠回りするか、泣く泣く徒歩に切り替えるかする必要があります。深センの中心部は立体交差点が多く、大通りを横切るような移動では使いにくいかもしれないですね。

 

f:id:yuuuu7en:20180325165958p:image

ここは立体交差点ではありませんが、このように間に柵や植木が挟んである大通りが深センは多いです。

 

f:id:yuuuu7en:20180325170122p:image

結局200m先の横断歩道まで遠回りして渡りました。この時間ロスも地味にデカい。

 

以上、長くなりましたがmobikeのレビューでした!次中国に行く際も必ず使います!

 

ツイッター始めました!