ゆーてんのブログ

元東京外大生が、語学、旅、キャッシュレス、マイル、ポイントについて語るブログ

往復たった10万?JAL海外ダイナミックパッケージでビジネスクラスは格安になる!

 

皆さんこんにちは、ゆーてん(@yuuuu7en)です。久しぶりに旅行関連の記事を書こうと思います。お得なサービスを見つけました!

 

飛行機のビジネスクラス。皆さんも「一度は乗ってみたい!」と思ったことがあるのではないでしょうか?ただビジネスクラスというと運賃が一気に跳ね上がる…どうしても数十万はしてしまいます。

 

僕はバックパッカーでの旅の仕方を採っているので、基本的には個人旅行。安く抑えるためにビジネスクラスはもちろん、日系の航空会社すらほとんど使ったことがありませんでした。

 

そういう訳で、先日ふと「そういえば航空会社のツアーってあんまり知らないなぁ」と思い、何気なくネットで調べてたんですよね。その時に見つけたのがJAL海外ダイナミックパッケージというサービス。

 

JALパックというのは聞いたことがあったので「それかな?」と思ったのですが、どうも違うらしい。JALパックは期間、移動手段、ホテルがあらかじめ決められている、いわゆるパッケージツアーなのに対し、こちらのJAL海外ダイナミックパッケージというのは、期間、泊まりたいホテル、そこに何泊泊まるかなど、旅程を自由にアレンジできるサービスのようです。

 

どういうものなのか、試しに日時や目的地を入力して見てみた結果、これを使えば日系航空会社のビジネスクラスもめっちゃ破格に乗れるやん!と感動したので、今回はそれについて皆さんとシェアしていきたいと思います。

 

まずはJAL海外ダイナミックパッケージのホームページに行きます。普通にググれば出てきます。

 

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5/24までタイムセールを行なっているようですね

 

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各項目に必要事項を入力していきます。今回は例として「9/12~18で東京からベトナムホーチミンまで大人1名」という旅程で考えていきましょう。また、座席クラスも選択できるので、ビジネスクラスで見てみます。

 

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すると最安で131700円航空運賃とホテル全泊分込みです。この値段が如何に破格なのかは、最後に航空券のみを購入した場合と比較してみたいと思います。

 

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それぞれの便名が出てきます。破格ですが、フライトマイルは付与される点がまた驚き。

 

フライトマイルについては以下のブログにも👇

 

 

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往復それぞれのフライトを選択したら、次はホテルを選びます。候補が下にズラッと出てきます。ここで注目したいのが赤の下線部分。滞在数は必ずしも全日程予約しなくても良いみたいです。

 

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ただし、最初の1泊目かつ全旅程中最低2泊はここで予約しないといけないという条件があります。今回は「5泊」の部分を最初の2泊に置き換えて検索し直してみます。すると、

 

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3泊省いた分、旅行代金はさらに安くなりました!110600円にまでなりましたね!ちなみに残り3泊はお客様手配という形になっています。また最初2泊分も別々のホテルに1泊ずつ泊まるというやり方もできます。

 

「現地に友人もいるし、5泊もホテルに泊まる必要は無いかな」

「最低条件のみ満たして、あとはドミトリーでもいいや、そっちの方が安くなる」(←バックパッカー向けのセリフ)

 

という方にとっては、このフレキシブルさはかなり嬉しいですね!

 

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最終的に以下のホテルを選択

 

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ここで宿泊予約を増やすこともできますが、必要ない場合は「旅程確認画面へ」進みます

 

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予約内容一覧が出てきます。あとはお客様情報を入力して決済、という流れです。決済はクレジットカード一括払いのみみたいですね。

 

税金まで含めた最終的な旅行代金は115620円。この中にはホテル2泊分も含まれているので、実質10~11万円でビジネスクラスに乗れる計算になります。またパッケージツアーによくある「お一人様追加料金」というのも無いようです。一人旅にも向いていますね!

 

ビジネスクラスなのでできれば長く座っていたい!」と考える方は多いと思います。なので流石に短すぎる韓国や中国路線ではなく、そこそこ距離のある(片道5~6時間)フライトの東南アジア路線で検索してみました。その中でもベトナム路線は一番安かったです。タイやシンガポール路線だと14~17万くらいはかかってきます。

 

ちなみに東京などを経由して地方から旅行しようと考えている方もいらっしゃると思います。有り難いことに、乗り継ぎ分の国内線を追加しても総額はほとんど変わりません!

 

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試しに福岡からの旅程を組んでみます。直行便が無いので、乗り継ぎ空港を東京に設定。その他の条件は一緒です。

 

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旅行代金は131800円と出てきました!東京からの旅程(5泊全部予約した場合)と照らし合わせると、たった100円しか違いません!それで福岡-東京間の往復分も含まれます。

 

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さらにマイルに関しては積算率100%以上での付与。通常だと普通席にプラス1000円で乗れるクラスJにも値段変わらずにアレンジ出来ます!この点もすごいですね。1点だけ気になるのは目的地や便によって乗り継ぎ時間がかなりあったり、羽田と成田で空港移動が伴ってしまうといったことが生じます。上の場合だと羽田に14:35に到着しますが、国際線出発は深夜1:25と、11時間近くの待ち時間がありますね。マイル付与と総額がほぼ一緒なメリットを考えるとしょうがないと割り切れる感じもします。ビジネスクラスなのでラウンジで時間を潰すのもアリでしょう。長時間の待ち時間がどうしても避けたい場合は国内線をいい感じの時間のLCC等で別に手配してもいいかもしれないですね。

 

 

以上、JAL海外ダイナミックパッケージの流れはこんな感じです。最後に、単に航空券を単独で買った場合との値段の比較をしていきましょう。

 

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同じ時間の同じ便を検索してみました。航空券のみだと225620円。JAL海外ダイナミックパッケージだとホテルまで込みなのに、むしろ半額で行けちゃうという結果です。お得すぎます!笑

 

格安というのは、例えばビジネスクラスが2~3万で乗れるようになるという意味ではなく、航空券のみ単体で買うよりかは相対的に安くなるという意味です。ビジネスクラスの体験がある程度の時間(5~6時間のフライト)10万円程度でできると考えると、決して手が届かない訳ではないなぁと思いました。僕もJALビジネスクラスを体験したい時はこれを使います 笑

 

我开始学习汉语了的五个理由

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@深圳,老街

 

大家好,我叫祐典(我的微博账号→这个,推特账号→@yuuuu7en)。我是日本人。我的工作是翻译。我会理解英语、汉语、印度语。

 

从开始写博客,一年过了。当然我到现在用日语写了,但是今天我用汉语写写了初次。如果希望立即学会外语,很多次用得最好。我觉得这样。

 

今天的话题是我开始学习汉语了的理由。我有全部五个。

 

一. 原来喜欢看和写汉字

小学一年级时,我见汉字了初次。那会儿我知道了汉字里含有每个意思,我觉得汉字很厉害了。例如“A”只是一个符号,这里不含有意思。但是例如关于“森林”,因为这个单词含有“木”的汉字,我们可能想象那儿有很多树的样子。

 

二. 器械体操我最爱的运动

小学生和中学生的时候,我每天练习体操。我现在也喜欢,有时在公园里找到长凳,我表演鞍马演技。

体操在中国盛行,实在中国体操队很强。看了北京奥运会的体操比赛时,他们独占金牌了。他们的演技感动了我。然后我想听懂他们的采访了,我开始学习听力了。

 

三. 快乐大本营非常有趣

去年八月去法国旅游时,飞机内看了的中国的电视节目非常有趣了,就是说“快乐大本营”。然后我想听懂了。现在也有时用YouTube看快乐大本营。我关注快乐大本营的演员的微博账号。

 

四. 对很多中国少数民族关心

高中生的时候我上地理课,那会儿我关于中国的少数民族自治区知道了。内蒙古自治区、宁夏回族自治区、广西壮族自治区、新疆维吾尔自治区、等等。日本没有这么多、各种各样民族。我对和日本不一样的情况特别关心了

三年前去中国旅游初次时,我在昆明去云南民族村。我知道了云南省有很多少数民族,这儿我再去的省之一。我想实在对他们见下一次面。

 

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@昆明,云南民族村

 

五. 想和中国人更多沟通

去中国初次时,我知道了英语在中国不沟通。我旅游前觉得日本人也会理解汉字,所以汉语听不懂没问题。但是实在不那样。那会儿我深刻地觉得了如果和中国人沟通,我要学习汉语。

 

我简单地介绍自己,写我学汉语的理由了。谢谢你到最后读今天博客。今后也努力学习。去中国下一次时,我想坐火车旅行丝绸之路,银川、兰州、敦煌、乌鲁木齐、喀什、等等。

MacBookAirを修理しました

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皆さんこんにちは、フリーランスで英語、中国語、ヒンディー語の翻訳を始めたゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

4月に関してはこれが初投稿。1ヶ月全く何も書かないのはマズイと思って久々に更新します。

 

タイトルの通りなんですが、先週やっとMacBookAirを修理しました。この記事も久しぶりのMacBookでの執筆です。

 

「やっと」というのは、症状自体は去年の9月に発症していたということ。ただ修理代がものすごく高くつきそうだった(Apple直営店で見積もってもらった結果)こと、6年前の大学入学時に買ったWindows7が辛うじて使えていた(ただ当然速度はかなり遅いし動きも重い)こと、スマホでもだいたい事足りていることがあって、修理するか否かをずっとためらっていたんですよね。

 

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「メモリが無いですよ?」という記号らしい。何もしなければ少なくとも自然に復活する可能性はゼロだと言われました。

 

今回思い切って修理しようと思ったのは、記事の執筆にあたってプログラミング言語HTMLを使い始めるようになったこと、先月の中国旅行のYouTube動画を古いWindows7の方で作っていたらものすごく時間がかかったこと、フリーランス向けの仕事受注サイトをみるとパソコンが必須だと書かれていること、外で作業する際は薄くて軽いMacBookAirの方が持ち出すには良かったことから。HTML編集はパソコンからしかできなかったし、動画作成では編集よりも書き出しやアップロードの部分に1~2時間もかかっていたんですよね。

 

故障原因にもよりますが、今回かかった修理代は税込で57240円。ネットには民間の個人業者でもっと安く修理することもできると書かれていましたが、僕は単純に安心できるという理由でAppleの直営店に依頼しました。

 

実際修理が終わって素直に感じたのは、直して良かったなということ。これでまた色んなことがスムーズにできるようになると思うと、ただ「嬉しい」の一つでした。思った通り修理代自体は高くつきましたが、新しく買うよりは安いし、買ったとしても故障したこっちの本体をどうしようか困るし、パソコンは5年くらいは持つものらしいので買い換えるほどではないかなということで、最終的には修理するという処置がベストだったかなぁと思っています。

 

最後に修理する際の注意点を1つだけ。

 

GeniusBarというやつで必ず予約を入れましょう。Appleストアは常に混んでいます。そしてApple製品の専門のアドバイザーさんもかなり限られているらしいです。予約も明日すぐ取れるとも限らないので早めの予約をオススメします。一晩悩んだ結果、取りたかった日付が不可になったりするので(経験済)。

【ANAグローバルホテル】海外ホテルに宿泊してお得にマイルを貯めてみた

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皆さんこんにちは。繰り返しですが、中国香港の旅から帰ってきたゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

早速ですが、ANAグローバルホテルという言葉を皆さんご存知でしょうか?どうも2017年4月に始まったANAのサービスなんだとか。

 

僕が知ったのは今年の1月。ちょうど今回の中国旅行が決まって宿をどうしようかと考えていた頃。せっかくだし、またANAマイレージモールを経由してマイルの2重取り(やり方はこちらの過去記事で)をしようと思って、このサイトを見ていたんですね。

 

カテゴリーの「宿泊予約」をタップ。11月にニューヨークに行った際は、このモールから Booking.com に飛ぶ方法を採っていたんですが、なんとなく今回はANAグローバルホテル(※)ってのが気になったんです。何やろなぁって。

 

※ 3/26にサイトがリニューアルされ、ANAマイレージモールからANAグローバルホテルのサイトへは飛べなくなっていました。直接「ANAグローバルホテル」で検索するか、こちらからご覧頂けます。

 

「まぁいずれにしても泊まるのは安宿だから、ここで掲載されてるようなホテルを予約することは無いけどな」

 

と思いながらもページに飛んでみると、付与マイル数のデカさ「期間限定ダブルマイルキャンペーン」という文字に衝撃を受けることに。

 

基本的にカード決済で貯まるマイルは良くても100円で1マイル。飛行機に乗れば距離分のマイルも付与されるのでもっと良くなります。大体30円から20円で1マイルくらいにはなります。

 

というわけで、個人的には10円代、あるいは10円未満で1マイルのレートは高レートだと好印象に捉えています。「飛行機以上はヤベェな」と 笑

 

マイル単価については以下の過去記事でも詳細しています。


今回適当に見てみたら飛行機以上の高レートなホテルが何ヶ所かあったんですよね。

 

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例えばこれ。試しにバンコクで検索してみました。上2つはともに10円未満で1マイルのレート。2月のスクショなので今は変わっているかもしれませんが。

 

「そりゃ宿泊料自体は確かに高いけど、こんなマイル貰えるんやったら、長い目でみるとマイル単価はめちゃめちゃいいやん?1泊くらいならアリやない…?」

 

ということで、1泊だけこのサイトで宿泊予約をしてみようと決断。ちょうど香港が1泊のみの予定だったので、香港のホテルで試すことにしました。

 

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探してみたところ、幸い香港にもいくつかあり、今回利用したのは、写真の Hotel Pravo Hong Kong (公式サイト) というホテル。駅近で、繁華街の尖沙咀(Tsim Sha Tsui, チムサーチョイ)に位置しており、ちょうどレビューも良い感じだったので。

 

マイルを貯めるための予約方法

 

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ログイン後、この画面に。ダブルマイルキャンペーンの広告はまだ掲載されています(今月31日まで)。下の検索バーをタップし、目的地、チェックイン&アウト日、宿泊人数を入力。

 

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このようにたくさん出てきます。真ん中の「積算合計」に示された数字が付与マイル数ですね。

 

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下にスクロールしていくとお部屋のプランが表示されます。

 

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※ すみません。このスクショをしたのが3/28で、僕が泊まった当初の料金、マイル数とは異なっています(❌で修正している部分)。僕が泊まった時は、DOUBLE STANDARD で、1泊14827円、通常900マイルのところキャンペーンで1800マイル、というプランでした。

 

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税金まで合わせても16310円。16000円代で1800マイルはかなりの高レート10円未満で1マイル付与されます。1800マイルをカード決済だけで貯めようとすると180000円もの決済が必要になります。

 

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お客様情報、お支払い情報を入力して、

 

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今すぐ予約。支払いも同時に請求されます(前払い)。

 

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最後はこんな画面になります。

 

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確認してみたら、無事に付与されてました。付与までは1週間から2週間くらいかかると思われます(僕の場合、3/12に宿泊、ふと3/23に見てみたら確認できた感じ)。

 

今回10円未満で1マイルレートが実現したのはキャンペーンの力によるものでしたが、飛行機に乗る以外で、効率的に貯める貴重な方法かなぁと思いました。僕もこれからは、1泊だけ(笑)こちらでの予約を取り入れてもいいかなぁと思っています。マイルを貯められてる方は是非活用してみて下さい!

 

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中国の三亜と深センでシェアサイクルmobikeを使ってみた

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皆さんこんにちは、中国旅行帰りのゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

前回の投稿 WeChat pay に続き、もう一つ気になってたのがこのmobikeというシェアサイクル。実際乗ってみると、めちゃめちゃ便利だったんですよね。効率的な移動ができました。

 

驚くべき特徴が、どこでも乗り捨て可能な点、30分でたった1元(16円くらい)しかかからない点、キャッシュレスで利用可能な点。

 

簡単な説明をすると、施錠部かハンドルの真ん中にあるQRコードスマホで読み取って解錠し、使用後は再びロックすれば終了。そこまでの使用時間で料金が決定し、mobikeアカウントに事前に登録したクレジットカードでチャージした残高に請求されるという仕組みです。

 

今回三亜と深センで実際に使ってきたので、そのレビューとともに使用方法なんかもご紹介出来たらと思っています。

 

 

👉 事前準備

 

① mobikeアカウント(スマホアプリ)の取得

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実は日本でもサービスが開始されており、そのおかげか日本の電話番号でも難なくアカウント開設可能でした。

自転車シェア中国「モバイク」、日本で10カ所展開へ :日本経済新聞

 

② クレジットカード登録

 

デポジットを支払う

金額は500円。ネットで3000円という情報もあったのですが僕が登録した時は500円になっていました。変更されたのかもしれないですね。デポジットはいつでも返金可能です。

 

あとはアカウントにお金をチャージすると無事にmobikeが使えるようになります。

 

 

👉 アプリの見方

 

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アプリを立ち上げると最初はこんな画面に。mobikeが近くにあるかどうかが分かってしまうのはすごいですね。その場で「あっすぐあるやん!」とか「うぇ…ちょっと歩かんと無いやん…」のような判断が可能。左上の人間のマークをタップすると、

 

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アカウント情報が。一番上の「Myウォレット」をタップすると、

 

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デポジットは払い戻し可能。上の「チャージ」をタップすると、

 

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500円、1000円、2000円、5000円の中からチャージしたい金額を選択。30分乗っても1元しかかからないことを考えると、500円のチャージで十分だと思います。僕も旅行期間中は500円チャージして16回も乗っていますが、結局まだ287円も残っている状態です(笑)。もちろん足りなくなったらその都度チャージしていけば良いので。

 

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ちなみに写真2枚目の「ライド履歴」のところに、いつ何分間乗っていくらだったのかが記録されています。さらに個々にタップすると、

 

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試しに3/7分をタップしてみました。地図付きでどこからどこまで、何km、何分間、さらにはCO2排出削減量、カロリー消費量までが詳細に記録されています

 

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ちなみにmobikeは利用状況でその人が優良なユーザーかを数値化するシステムがあります。初回登録時は550。例えば変なところに停めたりといったことをすると、この数値が下がっていくみたいです。事前準備の2枚目の写真上部の「マイスコア」をタップすると、この画面になります。

 

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たしかに指定の駐輪エリアがありました。こういうところに停めるとスコアは上がっていくのかもしれないですね。

 

 

 

👉 使用方法

 

① mobikeを見つける

最初の画面を頼りに探してみましょう。至るところにあるので、意識しなくても案外簡単に見つけられます。

 

スマホを使って解錠する

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最初の画面の下にある「ロック解錠」をタップすると、QRコードを読み取る画面に飛びます。

 


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かざして解錠します。読み取りもスムーズでした。読み取り後に自動でガチャン!と解錠される様子が最初は不思議に思ってしまいます。自転車に触れたりといった物理的な接触を一切していないわけなので。

 

※ 注意点!

中にはQRコードが剥ぎ取られてたり、潰れてたりする自転車もありますQRコードを読み取れない限り解錠は不可能(つまり使えない)ので、その際は別を当たりましょう。

また読み取りはできるけど、サドルの高さが合わなかったり、ギアが機能してなかったりとハズレな自転車(笑)もあるので、解錠前にペダルを踏んでみたりして簡単なチェックをすることをおすすめします。僕は1回だけギアがすぐ外れてしまうやつに当たってしまい、運転が怖かった経験をしました 笑

 

③ 乗る

 

④ 終わったら普通に手で施錠する

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施錠するとピピピッ!という音が鳴ります。まもなくスマホに利用情報が通知されます。料金は即時にチャージ残高から引き落とされます。

この写真のQRコードスマホをかざすと読み取られる可能性があるのでくれぐれもかざさないで下さい!

 

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こんな通知が届きます。

 

これで終わり、手順はすごく単純です!

 

 

👉 使ってみた感想

まず第一印象はコスパ良すぎます!(笑)。路線バスや地下鉄でも2元から乗れますが、それをも凌いでますね。もちろん渋滞とかも起こりません。使えないのは雨の日くらいですかね(笑)。

個人的には「30分以内で行けそう、でも歩きはしんどいかなぁ」くらいの距離ならまさにmobikeはピッタリだと思いました。30分以上でも1時間までだと2元。自転車で1時間あれば大抵のところは行けます。どこでも乗り捨て可能なので、また元に戻さないといけないという心配もありません。

スマホが無いと解錠できないので当然スマホは必須です。スマホの充電に関しては最悪解錠する時点で電池が持っていれば大丈夫です。走行以降なら電池が切れても問題ありません。

ただ都市によっては立体交差点が多く横断歩道が無い場合もあるかもしれません。徒歩だと地下鉄駅に降りて地下道から渡る手がありますが、自転車はそれができないので、横断歩道があるところまで遠回りするか、泣く泣く徒歩に切り替えるかする必要があります。深センの中心部は立体交差点が多く、大通りを横切るような移動では使いにくいかもしれないですね。

 

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ここは立体交差点ではありませんが、このように間に柵や植木が挟んである大通りが深センは多いです。

 

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結局200m先の横断歩道まで遠回りして渡りました。この時間ロスも地味にデカい。

 

以上、長くなりましたがmobikeのレビューでした!次中国に行く際も必ず使います!

 

ツイッター始めました!

中国のIT都市深センの屋台と自販機で WeChat pay を使ってきた

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皆さんこんにちは、先週中国の旅から帰ってきたゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

今回の中国旅で最もやりたかったのが、この WeChat pay (紹介動画に飛びます)。今中国で急速に普及するキャッシュレス社会の原動力ですね。スマホ決済手段の一つです。

 

WeChat pay (中国語では微信支付)の存在を知ったのは去年の8月。当時キャッシュレスと中国がマイブームだった中で、ググったらたまたま出てきて衝撃を受けたやつです。第一印象は「何これ!?オモロ!!」

 

というわけで去年からずっとやりたいなぁと思ってたんですよね。それがこの3月にようやく実現した形です。

 

過去記事のLINEのQRコード決済楽天ペイに続き、「QRコードで、もはやカードすら要らない」シリーズ、第3弾となります。

 

今回試してみたのは三亜、そして中国のシリコンバレーと言われる深センWeChat pay を使うために深センに向かった(ガイドブックに載っているような観光予定は一切無し 笑)と言っても過言ではないくらい。ただ実際には深セン以前に訪れた三亜でも十分に体験できました。

 

動画は深センの巨大書店(深圳书城)の自販機深センの繁華街老街(ラオジエ)の屋台(东门町美食街)での支払いの様子を撮影したものです。

 

 

 

使ってみた感想は、使い慣れれば(QRコードのスキャンでどのボタンをタップすればいいのか等)、店側と僕たちの双方がラクだということ。お互いに細かい小銭や紙幣を用意する必要が無いし、そもそもお釣りを数える過程が一切省略できます。店側も必要なのは自分のQRコードを紙に印刷して貼るくらいなので、ほとんどお金もかからないという点が見事に革新的だなぁと思いました。

 

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屋台で注文した春巻き(10元)と胡麻団子(3元)。春巻きは思ったより小さめ、逆に胡麻団子は野球のボールくらいデカかった 笑

 

1点だけ気にしておいた方が良いかなぁと思った点もあります。それはネットが届きやすい場所かどうかということ。SIMカード(おすすめはこれ!)を入れ替えるのは大前提ですが、それでも例えばあまりに屋内とかだったら届きにくかったりします。今回は実際に屋台街の方でこの問題に遭遇しました。動画のお店では辛うじて使えました(実際見てみるとQRコードのスキャンに時間がかかってるのが分かります)が、その後に行ったジューススタンドではネットが繋がらず(圏外になってた)、現金で支払うことに。ちょうど細かいのを使い切って100元札しかなかったので、店員が「マジか…」みたいな表情をしたのを覚えています 笑

 

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現金払いしたジューススタンド

 

最後に WeChat pay の開設方法ですが、

 

① WeChat アカウントを取得

電話番号が必要ですが、日本の番号でも問題なく作れました

 

② WeChat pay をアクティベート

本来は中国の銀行口座が必要なのですが、外国人が持つのは年々厳しくなってるそうで、この方法は僕らは現実的ではありません。

 

よく他の方のブログ記事で言われてるのは、`既に WeChat pay を使っている人(主に現地の中国人)に現金を渡して同額だけ送金してもらう方法。詳しいやり方をまとめた記事を見つけたので、リンクを貼っておきます。

日本国内でWeChatPayを開設しお金をチャージする方法 - 中華ライフハック

 

もう一つはポケットチェンジという機械を使う方法。外貨のお釣りを電子マネーなどに交換できる画期的なサービスなんですが、この機械で WeChat アカウントにチャージすることができました。まあまあ手数料が取られますが、これが一番楽な方法かなぁと(笑)。機械も設置がどんどん進んでいて、成田以外の主要国際空港には既にあるみたいですね。こちらについてもリンクを。

【超簡単】日本円でWechatウォレットにチャージ出来た! - 中華ライフハック

 

僕は最初にポケットチェンジで実験的に1000円程度チャージしておき、現地で足りなくなった時に現地の人にお願いして送金してもらった形です。最初からポケットチェンジで十分にチャージすることもできたのですが、日本で開設したアカウントが現地で使えるかどうか不安だったので。ただ今回使えることが分かったので次回からはポケットチェンジで十分な額をチャージしていくつもりです。

 

以上、簡単ですが動画を交えた WeChat pay レビューでした!

 

ツイッター始めました!

快適な中国旅行のために意識して身につけた8つのこと

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皆さんこんにちは、ゆーてん(@yuuuu7en)です。

 

3月初の投稿。というのも 3月1日から14日まで、中国と香港を一人旅してきました。中国は2回目の訪問。訪れた街は三亚深圳

 

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実は中国にもリゾート地がありました @三亚

 

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ショッピング街に中国旗がズラリ @深圳, 老街

 

今回はタイトルの通り、中国旅行のために意識して身につけたことについてシェアしたいと思います!

 

ただその前に、とりわけなぜこの記事を書いたのかについて少し。というのも「海外旅行ってある程度英語が喋れれば、あとは現地でWi-Fi繋げれば行けるじゃん?」と思いがち。ただ中国に関しては色々と独自の事情があるんですよね。

 

①英語が通じない

はい、まずこれが一つの壁。中国語をある程度理解出来ておく必要があります。

更に日本人にとってはもう一つ不利な(笑)事情があります。それは東アジア系で同じ顔立ちであること。つまり向こうから見れば見た目は僕らも中国人なんですよね。ゆえに例え日本人でも普通に中国語で話してきます。「外国人だよ!」というのも中国語で表現できなければ相手には通じません。外国人とは思ってくれないという点がすごくデカい。

 

②ネットが制限される

①の解決方法として、翻訳アプリを使えばいいじゃんと言う方もいるかもしれません。中国では政府によってインターネットの検閲があり、例えば普通にゲストハウスとかのWi-Fiに接続しても、ネット自体は使えますが、Google, Facebook, Twitter, Instagram, LINE 等が見れないようになっています(漢字だらけの中国語のブラウザが出てくる 笑)。なのでGoogle翻訳も使えないんですよね。

 

③猛烈なキャッシュレス化

中国ではスマホQRコードを読み取って送金するという、スマホ決済が浸透しています。

※ キャッシュレスが普及した理由として偽札が出回っていて現金の信用度が低いからという点を聞いたことがありましたが、実際に現地に行ってみると現金も普通に使えました。本物かどうかの確認用と思われる読み取り機はありましたが、現金が信用されてないというのはオーバーな解釈かなぁと感じました。あくまでキャッシュレスが普及しているという話。

なので旅行での必需項目という意味合いではありませんが、是非試してみたいという思いで、これも独自の事情に加えた感じです。

 

①②については3年前の世界一周で初めて中国に行った時に痛感したこと。満足に楽しめなかったこの時のもどかしさが、徹底的に準備していこうと思ったきっかけになったんですよね。

 

では!

 

👉 中国語スキル

世界一周時に初めて訪れた際に、ただ漢字が分かるだけでは何もならない、現地の人とコミュニケーションが取れないもどかしさを身に染みて痛感。そのためには読解よりも会話の方が重要だと。

具体的にはHSKという試験を利用してスキルを磨いていきました。中国語に関するブログも過去に書いているのでよかったらそちらもご覧下さい。カテゴリーの「中国語」で分類しています。

中国語が全く分からないという方は旅行用の会話帳(『旅の指さし会話帳』のようなあの類のやつ)なんかを用意しとくと良いかと思います。書店のトラベルコーナーに置いてありますよね。見た目では分かってくれませんが、日本語で書かれた何かを見せつければ(笑)外国人だなぁとは気付いてくれます

 

👉 SIMフリーの状態にしたスマホ

SIMフリーにしておくことで、端末はそのままで一時的に世界各国の電話にすることが可能。例えばこれで中国のSIMカードを入れ替えられれば、一時的に中国の携帯電話にすることができ、それによってWi-Fi環境が無いところでもネットにアクセスすることが可能

 

👉 中国本土と香港で使えるSIMカード

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これを使えば政府による検閲を回避でき、中国本土でもGoogle, Facebook, Twitter, Instagram, LINEが使えるようになります。それだけでなく外でもどこにいようとも常時インターネットに接続された環境ができます。これにより、仮に言葉が通じなくても翻訳機能を使っての応急処置が可能だし、地図で自分の位置確認や経路検索、リアルタイムの近況報告、友人へのお土産の相談(これしか無かったんだけどいいかな?みたいなやつ)、後述するスマホ決済も全てが可能になります。

僕が使ったSIMカードのリンクを貼っておきます。今回は2週間だったので2枚購入しました。

 

 

👉 銀聯カード

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「キャッシュレスならカードでもよくない?」という話になるのですが、中国では国際ブランドのVISAやMasterCardが使えないらしいという情報をキャッチしたので一応作りました。銀聯カードは中国発祥のカードブランド。中国人ならほとんど持っていると言われています。

実際見てみたところ、カード決済端末があるお店でも、使えるのは銀聯ブランドのみのパターンは結構ありました。僕はスーパーと三亚のコーヒーの専門店で使いました。

僕が作ったのはANA銀聯カード。今まで使ってたANAカードの追加カードとして作りました。マイルが貯まるのでおすすめ。

 

👉 WeChatのアカウント

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中国版LINE。LINEが使えない現地の中国人とのコミュニケーション手段になります。中でも僕が使ってみたかったのが、QRコード決済の WeChat pay 。今の中国の重要な決済インフラです。今の中国では財布を落とすよりもスマホの充電が切れてしまう方が致命的と言われるほど。

WeChat pay の紹介動画があったので載せておきます(中国語)。


WeChat Pay/微信支付(2016)

 

👉 現金

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単にお金を持ってないと旅行できないという意味だけでなく、WeChat pay を使うためにも、中国の銀行口座を持っていないとスマホ上でのチャージができないからです。外国人にはまだ難しい。残高が足りなくなったら現地の中国人に同額の現金を渡して送金してもらう必要があります。

ポケットチェンジという機械を使えば中国人の力を借りなくても日本にいながらチャージすることができますが、まぁまぁ手数料が取られます。

今回僕はLINEの外貨両替サービスを利用して人民元を取得しました。空港受け取りか自宅に配送か選べます。僕が使った時はちょうどキャンペーンをやっていて、配送料無料、為替も優遇レートでできました。

 

👉 その他「中国版〜」のアプリ

上記SIMカードによってGoogleは使えるようにしたので必需項目ではないかもしれませんが、持ってて損はありません。僕はおすすめレストランとかを現地の中国語で検索して探すのに使っていました。例えば、

中国版Google百度

中国版Googleマップ百度地图

中国版Google翻訳有道翻译官

中国版Twitter微博

中国版YouTube优酷

Googleで出てこなくても、現地の中国語で『百度』内で検索するとヒットしたりします。中国語ができる方は是非使ってみて下さい。

 

👉 Mobikeのアカウント 

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Mobikeとは今中国で話題のシェアサイクルのこと。これもインターネットとQRコードを使ったサービス。驚きなのが30分でたった1元(16円くらい)な点。30分走ればある程度の距離は進めるので、大変に便利でした。どこにでも乗り捨てられるのも快適。

詳しくは今後別で記事にしようと思っていますが、電話番号でアカウントを作り、クレジットカードを登録してデポジット500円を支払えば使えるようになります。チャージ金額は登録したクレジットカードから引き落とし、利用毎の精算はチャージ残高から支払われます。

 

以上、8点挙げました。特にインターネットに常時接続できるかどうかが最重要ポイントかと思います。是非試してみて下さい!劇的に旅行しやすくなりますよ!

 

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