僕がブログを書き始めた5つのきっかけ

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最近ブログを頻繁に更新するようになって、ふと思ったのが、「あれ、俺そもそも根本的な部分について話していなかったな…」

 

これまでシンプルライフについてずっと書いてきましたが、今日は原点に帰ってみたいなぁ、と。

 

大学を卒業して時間ができたから

大学生の頃は、授業、授業の予習、課題、レポート、テスト勉強など、やらないといけないことがいっぱいあったのに対し、卒業してしまったらそういうのは当然ながら一切無くなります。仕事の日以外は、何もすることがなく、今までに無いほどの時間が生まれました。そういうのが無くなったからこそ、自分のやりたいことだけができて、本当の意味で自由になったのかなぁと思います。

 

世界一周中に何も発信しなかったことへの後悔

2年前に世界一周をしたのですが、当時はブログのメリットについて全然理解していませんでした。世界一周しながらブログ書いている人たちがいたことは知っていましたが(行き方が分からない時に彼らのブログが参考になったことも多々)。色んな気付きとか新たに学んだこととか失敗談とか、今思い起こせばいっぱいあったなぁ、と。それをリアルタイムで共有するのに意味があったんだなぁ、と。その時の情報は「今」「ここで」発信するから大きな価値を持ちます。どんなに感動的な出来事があっても、時間が経てば価値は薄れる。だったら今の自分の考えは「今」発信したい!そんなふうに思いました。

それとも2年前の経験談、今からの発信でも遅くないのかな(笑)

 

つながりがほしかったから

大学を卒業してしまったら、大学時代の友人とは途端に会う頻度が減ります。予定も合わなくなります。友人らも色んな場所にいるんで、今まで通りの面会という形では難しいのですが、せめてネット上ででも繋がっていたいなぁ、と。

そして仕事の日以外は家でダラっとしてるんですが、あまりに何もしないと倉庫に眠ってる在庫のような気持ちがしてくるんです。部屋の中で例えると、静かに置いてあるテレビとか箪笥のような。直接会わないのなら、自分から発信しない限り、相手に見つけてもらうこともないし、どんどん埋もれていって忘れられて終わってしまうなぁと思って。そういうことに気付いたんですね。

これは僕の学生時代の経験にも起因します。当時は結構人見知りな性格で、昼メシは時間を外してから一人で食べる、サークルの後はみんなが飲みに行くのに対し自分はサッサと帰宅して一人でテレビ見る、そもそもSNSを全然しない、こんな生活を送っていました。「一人の方が楽」ってな気持ちがあって、それは間違いじゃないけど、今思うとなんてもったいないことをしたんだろうって。友人の輪が広がって、また違う世界が広がってたのかなぁって。

 

顔を合わせないからこそ素直な気持ちが言える

昔ほどじゃなくなりましたが、今でもやっぱり初対面とか打ち解けてないうちは頭の中が真っ白になって途端に話題が出てこない時があります。で、帰り際に「あーなんであのこと言えなかったのかなぁ」ってな具合に。

でもブログだと、相手の顔が見えない分、自分の思いを気楽に書くことができます(もちろん中傷はしないとか最低限の良識を持った上で)。今回の内容もブログだからこんなに詳しく書けているところがあって、面と向き合って話すのは多分無理です、よっぽど打ち解けてない限り(笑)

 

スマホがあれば簡単に書ける

ブログといえばパソコンでカシャカシャタイピングしながら書くイメージがありますが、僕の場合、今までの記事はほとんどスマホで書いてきました。スマホでできれば、電車の中とか仕事の休憩時間とかのスキマ時間でも書けるし、ちょっとアイデアが浮かんだら、忘れないうちにすぐにポケットから取り出してメモっとくってこともできます。とても気軽。

 

こんなところです。これからも自分のこと考えや思いを書き続けていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。