シンプルライフに到達するまでの3つのステップ part. 1 【LINE pay カード】

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最近、完全にキャッシュレス化したり、ポイントカードをアプリで管理しているという話を発信していたら、「どうやってするの?」とか「自分もしてみようかなぁ」とか結構興味を持ってくれている方が出てきて、みんな気にはなってんのかなぁと感じるようになりました。

ということで、どういう風にたどり着いたのかを紹介していこうかなぁと思いました!

 

キーワードは、LINE pay カードモバイルカード化家計簿アプリインターネットバンキング。

 

まず初めにタイトルにもある、僕にとっての「シンプルライフの定義について。

 ・自分にとって不必要なモノや時間を見極め、減らす

・これ以上モノを増やさない

・インターネットとテクノロジーを使って超効率化し、ムダを徹底的に省く

 この3つの総体が僕にとっての「シンプルライフ」です。

 

次に、「シンプルライフ」のメリットをご紹介します。

 

モノを減らすことで得られるメリット

お金が浮く。当然です。モノを買うためにはお金が必要だからです。浮いたお金でもっと自分の好きなところに使えます。

また今までモノに費やしていた分のお金が要らなくなるということで、以前ほど働かなくてよくなるという考え方もできます。そうすると時間が生まれます。休むのも良し、遊ぶのも良し。

そしてモノがないからスペースが生まれます。小さな家でも事足りるようになります。結果、家の大きさに比例して当然ながら家賃も下がり、固定費を削れます。そうすればさらにお金が浮きます。お金が浮けば、時間もさらに生まれます。

時間に余裕を持てれば、閑散期に旅に行けるのもいいですね。重要なメリットだと思います。

 

現金を持たないことで得られるメリット

財布を持たずに済む。持たなければ紛失することも無くなる。現金自体の盗難も未然に防げる。

 

いくつか挙げてみました。

 

 

はい、簡単に前置きをしたところで、実際に具体的なステップに入って行きましょう。今回はその1つである、LINE pay カード についてご紹介したいと思います。

 

どういうものなのか、というのはホームページのリンクを貼っておきますので、それを参照して下さい。具体的に僕が述べたいのは、このカードのメリットと、これによってどういう問題が解決するか、という点です。

 

line.me

 

LINE pay カード のメリット

 

①お金の使いすぎが起きない

見た目はクレジットカードのようですが、本質はあくまでプリペイドカードなので、カードだけ持ってても何も使えません。お金をチャージして初めて機能を発揮します。原理はsuicapasmoと一緒です。そしてチャージした分だけしか使えません。カードのメリットは分かるんだけど、クレジットカードだと後払いってのがどうしても抵抗あるんだよね…って方もこれだと不安要素は無いでしょう。

※逆をいうとチャージすればいくらでも使える(厳密には限度額があるのですが、普段の買い物程度だと全く気にする必要が無いくらい大きいです)ということなのですが、これはこれで捉え方によってはメリットになり得ます。例えばクレジットカードの場合、どうしても限度額というものがあって、いくら口座にいっぱいお金を持っていたとしても、限度額以上は使えません。なので大きめの買い物(「限度額 < 購入予定額」になる場合)にはちょっと不便ですね。

 

②年会費無料、審査も無い

つまり作るの自体は無料です。年齢制限もありません。唯一条件があるとすれば、LINEユーザーであること、これだけです。最初のカード申し込みもホントに1分ほどの簡単な入力で出来ちゃいます。

 

③「銀行口座」というチャージ方法

LINE pay カード のチャージ方法はいくつかあるのですが、そのうちの一つ「銀行口座」というのが一番便利だと思います。自分の銀行口座とカードをリンクさせて、振替をする方法です。スマホの画面上で、チャージしたい金額を入れて「チャージ」ボタンを押せば、その瞬間にチャージが完了します。チャージ自体に手数料は取られません。

 

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最初の画面。まずはじめに「チャージ」をタップ。

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チャージ方法が6種類出てくるので、一番上の「銀行口座」をタップ。

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リンクした銀行口座が出てきます。僕はゆうちょ銀行なので、これをタップ。口座を複数登録するのも可みたいやね。

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するとこういう画面に。100円単位で設定可能。試しに3000円チャージしてみます。

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下の緑色の「チャージ」をタップ。この後、6桁のパスワード(利用開始手続きの際に決めます)を入力します。指紋認証も登録すれば可能。

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すぐに3000円チャージされました。通知(左上)もすぐに届きます。この瞬間に口座からも振替がされます。インターネットさえ繋がっていれば、いつでもどこででもチャージできます。このデモンストレーションもATMが閉まってしまった時間帯に自宅で行いました。

 

はい、ではこの機能の何が凄いのかというと、まずATMに行く必要が無くなります。そしてコンビニで手数料を払ってまでお金を引き出すという必要も無くなります。これがキャッシュレスを可能とする最大のポイントですね!

 

「(単純に)お金を下ろす時間が無かった…」

 

「(夜遅くに)今お金が必要なんだけど、ATMは閉まっちゃった。コンビニは手数料がかかるけど、それしかないなぁ、しょうがない…(※もしくは友達に借りるしかないけど、次いつ会えるかなぁ、返せるかどうか分からないわ…)」

 

「(食事や買い物の途中で気付き、)あっ、お金足りないわ、ちょっとだけ席外していい?ごめん、下ろしてくるわ」

 

「コンビニの方が近いんだけど、手数料かかるのが嫌だから、チャリ漕いででも向こうのATM行こう…」

 

こんな事態を経験したことありませんか?その際、もしその場でスマホ立ち上げて10秒でチャージできたとしたら、これほどスマートなことは無いと思います。わざわざATMに行っていた手間と時間、コンビニで払ってた手数料、ムダですその時間をもっと自分の使いたい部分に当てることができるのです。勉強や仕事だったらその作業に、食事中だったら一緒に食事をする友達との会話に。

 

※ちなみにこの LINE pay カード はLINEの友達同士では割り勘することもできます(お互いに LINE pay を登録していることが前提)。次会う機会が無くても、LINE上で返すことができるのもいいですね。

 

④ポイント還元率が2%の驚愕レート

補足説明すると、2%還元というのは、100円の購入で2ポイント付与されるという意味です。一般にカード決済をすれば、カード会社から何%かポイントの還元が行われます。世の中非常に多くのカードがあり、LINE pay カード 以外でも2%還元のカードはもしかしたらあるのかもしれませんが、基本的に還元率の良さは年会費に比例します。つまり2%のカードがあるとしたら、それはゴールドやプラチナ、ブラックカード級の年会費が高いカードでしょう。

それに対して、LINE pay カード は②でも述べたように、年会費無料です。お金かからないのにポイントはもらえる、しかも2%も!というのは、もう最強としか言いようがありません。

貯めたポイントはそのままカードにチャージしてお金として使う、LINEコインに変換して有料スタンプを買う、別のポイントやマイルに変換する、というように様々な使い道があります。マイルへの変換も、クレジットカード決済で貯めるよりもおトクなレートで交換することができるのに気付きました。

 

課金せずに有料LINEスタンプを買う方法!!

 例えば100LINEコインのスタンプで考えてみましょう。

 レートはこちら。

200LINEポイント=100LINEコイン

 200LINEポイント集めるには10000円の決済が必要だということですね。

10000円くらいでしたら、ポイントを貯めるために爆買いというような必要以上の努力(つまり無駄遣い)をしなくても、普段の何気ない買い物(食費とか消耗品とか)で、1ヶ月で10000円くらいは到達すると思います。同じ10000円の買い物を、諭吉の紙ではなく、LINE pay カード 経由で決済することで、たった1ヶ月で200不労LINEポイントが貯まり、月1回の頻度でスタンプが買えちゃう計算になります。スタンプのために課金するのはもったいないですね。

 

⑤ネットショップでの買い物もできる

eコマースの時代です。アマゾンや楽天市場、ヤフーショッピングで買い物する際も、クレジットカードの感覚で支払い情報の欄に自分の LINE pay カード 情報を入力すれば決済できます。さらに LINE pay カード でネットショッピングで買い物すれば、LINEポイントはもちろん、ネットショッピングを運営している会社のポイント(楽天市場だったら楽天スーパーポイント、ヤフーショッピングだったらTポイント)も付与されるという、ポイントの2重取りなんかもできます。

 

 

実際使ってみてメリットの方が圧倒的にデカイんですが、デメリットもいくつか感じました。

 

①カードブランドはJCBのみ

海外ではVISAやMasterCardが主流なので、なかなか通用しにくいかなぁと思います。ICチップも非搭載なので、この点でも海外は不向きかなぁと思います。専ら国内での買い物で!と割り切ると良いですね。

 

②ポイント付与のタイミング

クレジットカードのポイントはある一定日(だいたいその月の15日締めが多い)までの総額に対して付与されますが、LINE pay カード 決済時のポイント付与は、決済したその都度その都度で付与されます。LINE pay カード は100円で2ポイントが還元される、という話は先に述べました。ただこれは199円でも2ポイントという意味で、100円未満の数字は切り捨てられてしまいます。総額だとこの99円分も活きてきますが、その都度その都度だと切り捨てられるだけなので、こういう金額での買い物が続くとちょっともったいない気分になる方もいるかもしれませんね。

 

③…っていってもまだまだ現金主義な日本

これ、結構デカイです(笑)。国内メインで使いたいのに、国内はむしろ現金払いのみのところがかなり多いです。だからキャッシュレスに移行しても、まだまだ安心は出来ないんですよね…。こればっかりはすぐにどうこうできることではないので、カードが使える場所を選んでおく必要があります。現金払いにしか対応してないけど、どうしてもここは行きたい!ってな場所がある場合はもう現金を持っていくしかないです…。

 

 

以上です。このカードのメリットについて、少しでも共有できたら幸いです。

 

次回は2つ目のステップであるモバイルカード化について紹介したいと思っています!